ぷらっとパチリ

* 旅先や東京のトイデジ(VQ5090 ,VQ5015 ,VQ1015 entry)写真blog 

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トイデジ
ヨーロッパ旅行





Category :  Finland(フィンランド)
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ハカニエミマーケット

 

 

ハカニエミ市場 
VQ5015  picnik

みどりさんがおにぎりの具を買いに来た市場

 

 

ハカニエミ外観 
VQ5015

こちらは市場横のマーケットホール
みどりさんがトナカイの肉を買ったところ

マーケットホールは2階建てになっており、1階はフード、2階は雑貨?系になっている。
マーケットは港にあるマーケット市場とさも似たりだったので建物に入る。

 

ハカニエミ入口G 
VQ5015

道路に面した所に入口がある。

 

多分入ってすぐがパン屋さんだった。
お菓子やケーキ屋さんもある。
ハカニエミケーキ 
VQ5015  お日様モード  picnik

 

 

ハカニエミ食事 G(2) 
VQ5015  お日様モード  picnik

デリやカフェもある。今日はここでお昼をいただく。

 

ハカニエミお昼 

サーモンをみじん切り?にしたタルト?

サーモンはやけに塩っ辛く、上の玉ねぎは辛かった。
ショーケースの写真(1個上)右端のサーモンのオープンサンドみたいなのが
やけに売れていた。

 

 

 

ハカニエミマリメッコ 
VQ5090  picnik

2階にはmarimekkoのアウトレットがある。
空港よりどこより多分ここが一番安いと思う。

マリメッコは日本でも欲しいと思わないし、買わないと決めていたのに買ってしまった。
買ったのはトートバッグと布(1m)。どちらも10ユーロ
バッグは日本には売ってなかったが、布は1m 5000円弱もしていたのでかなりお得

みんな知っているのかたまたまか、多くの日本人がいた。

 

 

レンタサイクル 
VQ5090  picnik

無料自転車らしきものを見つける。(私物の鍵でキープされている)

昨日YH近くの港にデンマークみたいにコインを差し込むタイプの
自転車置き場を発見した。
あまり知られていないのかたくさん置いてあった。
デンマークでの苦い経験があったので使う気は起らなかった。


それにデンマークと違って自転車が走るところがちょっとあいまい。

歩行者自転車マーク 
VQ5015  picnik

こんな感じならいいけど、自転車マークがないところも結構多い。

 

かもめと歩道 
VQ5015  picnik
かもめはルールを守っている模様 あはは

 

 

F車道 
VQ5015  picnik

ちなみにトラムの道も普通に自動車が走っているけどどういうルールだろう
と思っていたが
どうやら制限速度30km?
そういえば飛ばしてる車って見ないかも

 

 

ハカニエミ最寄りのトラム乗り場で夏限定「BAR」トラムに遭遇


バートラムと検札 
VQ5015  picnik
全然わからないけどトラム上部の黒地に白文字のところが BAR となっていました。

 

一緒に写ってるのは検札官グループ。
ラッキー?なことに私が乗ったトラムに一緒に乗ってきた。

前後から4人の検札官が一斉に乗り込む。
現場に突入した警察のようでちょっと迫力がある。

「切符見せて」のゼスチャーでさくさくチェックしていく。

1組のアジア人女性が無銭乗車していたらしく、検札官に「いくら?」と聞いていた。
特に怒られていた気配はないが何かお話しされていた。
(遠くて聞こえない)

私の近くに犬を連れた乗客がいて、私はその犬をニコニコ見ていたら、
チェックを終えた検札官がその犬をなで、私にも微笑みかけてきた。
ずっと微笑むので「この微笑み返しはいつ止めたらいいんだろう・・・」と思っていたが
みんな次の停留所で降りて行った。

 

 

 

ヒエタラハティ アンティークホール

ヒエタラハティ外観G 
VQ5015

ハカニエミからヒエタラハティまでは6番トラム1本で行ける。
外は土日しかやってないらしい。

奥の建物はアンティーク市場。
外もかと思いきやほとんどがフリマ状態で何年か前程度のただの古着や不用品が多い。
私的には全然いい品があるようには見えなかったけど、なぜが多くの人でにぎわっている。

 

ヒエタラハティ入口G 
VQ5015
アンティークホール入口

 

到着したのが15時前というのもあってほとんどが閉まっていた。

北欧のアンティークのカップや、クロスやレース、電気スタンドから
北海道によく見られる木彫りの熊まであった。

でも大体が割と年配趣味のアンティーク(銀食器や陶器)。

 

今日がフィンランド最終日ということもあり、循環トラムである3B,3Tに乗ってみる。
こんなのもあったんだーと思うのも前半まで。
ハカニエミを過ぎてからはどんどん悪い意味で地元色が強まってくる。
挙句ガラの悪い方達まで乗ってきて、トラム内に緊張感が漂う。

そうだもう降りちゃってカアペリにいってみよう!

 

 

 

カアペリ kaapeli

カアペリ外観 
VQ5015

最寄りのトラムを降りるもこれ↑が見当たらない

降りた目の前が工場だったためそっちに進んでしまったが
どこにもKAAPELIの文字がない。

もう一度停留所に戻りキョロキョロ見渡す。
とにかく広い道路沿いではなく、海の方の遊歩道?がある方に進むとすぐ見えてくる。

 

美術館もあり、この工場の中に入ればいくつかのブースに分かれた展示場?もある。

美術館はもう入場できなかったのでとにかく建物奥に進んでいくと人だかりが

 

カアペリネコポスター 
VQ1015 entry  picnik

?
どうやら出入り自由らしいので入ってみる。

 

入って右がカフェになっている。
カアペリカフェG 
VQ5015  picnik

 

 

左は?

あ!猫だ

って・・・200は超えるかごがズラリ

 

中にはこんなものも 
PICT0573.jpg  
VQ5015   picnik

 

そうどうやら猫の品評会らしく、
血統書つきやコンテストでグランプリを取った猫が売られているのだ。

 

そして会場で断然浮いている私。
なんだろうこのジャパニーズという目線が痛い。
明らか関係ないのは歴然。
しかし気にせず恐ろしく広い会場をぐるりとし、カフェへ向かう

ところが「オーダーストップです」と言われそばの自販機で済ます。
なぜか今回の旅やたらファンタが飲みたくなる。
こっちではファンタはオレンジしか見かけない。

 

 

 

サスペンス

 

帰りはトラム1駅分歩いたところにある地下鉄で
地下鉄 
VQ5090

全然怖い雰囲気はない。

中央駅で降りるはずが着かない。
確か2つ目あたりじゃなかったっけ?

 

そう乗り過ごした。
なぜなら駅名がヘルシンキセントラルとかではないから。

 

慌てて降りたものの、うっかり人気の少ない駅に降りてしまった。
壁に落書き多し!

嫌な予感!

同じホームには男性が一人。

私は彼とは真逆側の方向に行く。

 

程なくすると彼が私のベンチの横に座る。

 

ヤダ!

ヤダ!

ヤダ!

どうして。

あっちのベンチにいたじゃない!

しかも他に誰もいないじゃない!

 

すぐさま私は席を立ち、今とは真逆の今度はホームの端に立つ。
すると向かいのホームに自転車をもった見るからに安全そうな紳士が。

お願い!向こうのホームより先に電車来て!

 

しかし待てど暮らせど来ない。

どうしよう、

どうしよう、

 

幸いさすがにさっきの男はここまでは追ってこない。

もし来たら線路に出て向かいの彼まで走ろう。

 

 

そしたらこちらのホームに若い女性が来た。

そしてこちらのホームが先に電車が来た。

 

地下鉄車両外観 
VQ5015  お日様モード picnik

 

 

 

おまけ

 

 

地下鉄中央駅の名前はこれ
地下鉄駅名 
VQ5015 お日様モード


トイデジ
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ユーロホステルをチェックアウトする

今日のフロントは

 


ユースフロント犬 
VQ5090  picnik

犬だった。

ってわけはないけど、フロントには1人のお姉さんとこの犬が待機していた。

 

Helsinki-Vantaan 空港

空港まではヘルシンキ中央駅からフィンエアーバスで向かう。
フィンエアーバスのバスターミナルは駅周辺、郵便局裏手辺りにある。

フィンランドの空港はさほど広くない。
免税店も少ない。1時間もあれば十分に見れてしまう。
一応マリメッコもムーミンショップもストックマンもあるけど種類は少ない。
アラビアもあるけど、買うならアウトレットの方が安い。
ムーミンは商品が少ないので欲しいものは
ムーミンワールドでの購入を勧めるけど、こちらは免税店の方が少々お安い。

 

H空港ムーミン 
VQ5015  picnik

 

H空港スナフキン1 
VQ1015 entry 

 

H空港1 
VQ5015  picnik
空港にはこんなオブジェも。

 

H空港乗り物黄 
VQ1015 entry
1ユーロで動く。

 

空港のトイレはアラビア製
空港アラビアトイレ 
VQ5015  お日様モード

 

 

ヘルシンキからパリへは特典航空券でフィンエアーを利用。
所要時間約3時間。

ホテルがオペラ座近くだったので Roissy Busでオペラ座に向かう。
11番出口を出てすぐ左手が乗り場。
片道 8,3ユーロ。
カードは使えるが接触が悪く現金で払う羽目に。

 

もうパリは4度目。
カメラの出番も少ない。

 

213.jpg 
VQ5015  お日様モード
いつの間にかユニクロができていた。

 

オペラ座にもできるらしい

ユニクロ 
ケイタイ picnik

 

パリで泊ったホテルは Hotel Monte Carlo

もしかして改装したてだったのか?とてもきれい。
部屋もきれいに掃除されていて、シャワーの勢いもいい。

さらにスタッフもみんな親切でした。

 

部屋によって壁の色が毒々しくもあるけど、机などはアンティークっぽい感じですてき。
近くには小さなスーパーやドリンクなども売っているサンドイッチやさんもある。
(もしかしたら日曜も空いてるかも)
今ならこのサンドイッチ屋さんに日本語が話せる山口百恵ファンのスタッフがいる。

 

048.jpg 
?

写真では古びた感じに見えるのが残念。
予約はhotels.comでしたけど、シャワーやトイレが部屋にない部屋もあるので
予約する時は注意です。

こちらのサイトで評判がよかったので宿泊。
口コミ通りでした!


トイデジ
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タリス(Thalys)

Gare du Nord    →    Amsterdam CS
(taris 9315)8:25      12:36  

パリからオランダ アムステルダムへはタリスで向かう
パリのタリスは北駅から出ている。

チケットは日本で購入(¥6900)  こちら
早めに買えばディスカウントチケットもあるのでかなりお得。
私は2か月半前に購入

 

所要時間は4時間以上。

この電車の車両、異常に長い。
自分の車両に辿り着くも、
「この車両はもう荷物スペースがないから隣の車両にまず置きに行って」とのこと。
かなり早めにスタンバイされていた模様(私は30分前にはホームにいましたが)
不安を感じながら1両分バックすると、私のでかいスーツケース分はあった。

自分の席を探すと私は窓側。隣はフランス人男性?
窓側とはいえディスカウントチケットだからか、窓と窓の間の柱部分で景色はあまり見えない。

しかも出発時間を15分も過ぎているのに出発の気配がない。
隣の男性に聞いてみたら「ようこそヨーロッパへ」と言われてしまった。
昔パリから南仏に行った時も3時間遅れで到着したことがある。

結局始発から1時間遅れで出発
その後は順調にアムステルダムまで行けた。
車内にはちょっとした売店があり、私はワッフルとコーヒーを食べた。
ちなみに売店まで車両を何両か渡ったが、いずれも満席でした。

タリスのことをそんなに知らなかったのだが、ブリュッセルとアムステルダムぐらいしか
停車しないと思っていたけど、ブリュッセルを過ぎた辺りから結構停まる。

隣の男性はロッテルダムで降りて行った。
私、旅行会話オンリーなので敢えて会話が広がるような質問はしなかったが、
彼はオランダ人だったのだろうか。

 

Amsterdam

アムス駅 
VQ5015
アムステルダム駅。東京駅のモデルといわれている。駐輪多し

 

 

アムスの駅に着いたらstrippenkaart(ストリッペンカールト)を買おうと思っていたが
売り場らしきものが見当たらない。
しかも工事中の上、駅は広い。

キオスクではないがコンビニが駅構内にあり、そこで購入。7,3ユーロ

  回数券全体
VQ5090 picnik

オランダで失敗したのはホテル選び。
部屋がきれいそうなのに安かったので選んだらちょっと郊外だった。
アムス市内の地図にぎりぎり乗っていないし、何より交通ルートが分からない。

そこで役立ったのがこのサイト
駅やバス停の名前だけでなく、住所からも交通ルートの検索ができる。
私の止まったホテルはバスで行けるのだけど、オランダのバスの情報がほとんど皆無
だったのでホント助かった。

 

 

バスの運転手さんに着いたら教えてくれるよう頼むも
電光掲示板で次のバス停が表示されていた。

回数券の時間は14 1/2  ・・・ 14:30ということらしい。
時間は正確な時間ではなく、15分単位で区切られている。
ちなみにホテルまで券は3枚必要

回数券
VQ5090 picnik

バスで13分ホテル到着。

 

 

HOTEL

Tulip Inn Amsterdam Art

ベッド 
vq5090  picnik

部屋に着くとTwin。「あれ、間違えてる」と思ったらスペシャルオファーで
デラックスツインルームで予約されていた。
予約は hotels.com

デスク bath1.jpg
VQ5090  picnik

とても広くてきれいでかわいかった。
バスは面倒だけど、とってもいいホテルでした。(バスタブ付き)

 

もっとゆっくりしていたかったけど、駅に戻って明日の切符を買わねばと出発
もうすでに15:10。1時間以内なら再乗車できるのを忘れていた。

 

 

 

切符の購入

 

私が買いたかったのは明日の最寄駅→ザーンセスカンス→ユトレヒト→デルフト→最寄駅の
ラウンドトリップチケットと明後日のアントワープ行きの切符。

アムステルダムは国内線と国際線とに売り場が分かれている。
明後日のベルギー分もあったが、国内線の売り場で買えた。
ちなみに売り場は結構混んでいる。

 

アントワープ切符 
VQ5090 picnik
アントワープ行き切符

ラウンドトリップ 
VQ5090 picnik
ラウンドトリップチケット

 

<これを紙に書いて渡しました>
Classe:2
Adult 1
Type:one-way

<Date:4/8/2009>
1:From:Sloterdijk
  To:Koog Zaandijk
2:From:Koog Zaandijk
  To:Delft 
  Via:Centraal' in Utrecht
3:From:Delft 
  To:Centraal' in Amsterdam

< date:5/8/2009>
 4.From:Centraal' in Amsterdam
  To:Antwerpen-CENTRAL

 

明日のラウンドトリップはちょっと説明させられた。
最初ラウンドトリップだと気付かなかったようだった。
でもそうだとわかると「え!これ1日で回るつもり?」と聞き返された。

金額もこちらのサイトで調べて行って予定通りの金額でした。
http://webdemo.ns.nl/webdemo.e2000/
自動券売機のシュミレーション画面になっています。
ただしコインしか使えないので不便。(カードが使える機種もある。)

余談だが、クレジットカードが使えない店が多かったのでユーロ持ってた方がいい。
切符もクレジットカード使えませんでした。(窓口だったのに)

 

 

アンネフランクの家

 

アンネの家2
VQ5015  picnik

 

中央駅から13,14,17トラムで行ける。
切符を買った後出口近くのトラム乗り場から少し離れた位置に17番トラムを発見。
トラム乗り場はホーム番号しか書かれておらず、どこ行きがどのホームに来るかは
ここから少し歩いた掲示板に書かれている。

面倒だったので「17番トラムはこのホームに来ますか?」と尋ねたら旅行者だったらしく
「実は私もわからないのよ。多分来るんじゃないかと思ってるんだけど@%&$#・・・」
と延々話し始めたので会話についてゆけず「ありがとう」だけ言って立ち去る。

このホームに並んでる人を見渡すと目線が両手を広げているおばあさんが私を見ている。
耳遠くないかなと思うような年齢ぐらいのかなり大柄のおばあさん。

同じ質問をするもどうやら英語はわからないらしく「どこ行くの?」といった感じで
私の持っているガイドブックを覗き込んでくる。

そこでアンネに行きたいんだけど~というゼスチャーをすると17番トラムを指さし
「あれでいけるから」というように指をさし何やらオランダ語で話してくる。

(あ、いや・・・でね、そのトラムがこのホームに来るか知りたいんだけど・・・)
と思いながら(いいや、掲示板まで見に行くか)
「ごめんなさい、わたしオランダ語わからないんです。」
と言って立ち去ろうとすると、私の腕をつかむ。

そしてまたオランダ語で熱弁をふるってくる。
「ごめんなさい、わからないんで」とまた去ろうとすると
私の手を脇にグイッとはさんでしまった。
観念して隣に立つと、「そうそう」というようにうなずく。

すると程なくして17番トラムはこのホームに停まった。

おばあさんは運転手さんに「この子は~に行くのよ」と行き先を告げてくれ
(※回数券の写真5番のスタンプがこの時)
自分を隣の席に座らせ
チケットのハンコの説明、トラム内の掲示板に次の停留所が出ること、
私が降りなければいけないのはWestermarktという停留所だということを
説明してくれた。
全部知っていたが彼女の想像が崩れないよう知らないふりをして
なるほど~というゼスチャーをしてしまった。

停留所に着くと「アンネはあっちに行くのよ」と右を指差した。
恐ろしく親切でほんとうにいいおばあさんだった。

ヨーロッパのお年寄りは親切な人が多い。
昔南仏でも熱弁をふるってくれたおばあさんがいた。

 

オランダ街並み7 
VQ5015  picnik

 

停留所近くの運河沿いをいくとほどなくしてみえる。

 

アンネの家 
VQ5015 picnik

 

アンネさん家はとっても混んでいる。
この建物を曲がったところにはここよりさらに長い行列が見えた。

とりあえずお店も見たかったのでさらに運河沿いを進んでみた。

 

 オランダ街並み2
VQ5015 picnik

河の水は汚いが、運河沿いの木々や町並みは素晴らしい!
紅葉の時期に行った人の写真を見たら本当に素敵だったので
次回行く機会があれば紅葉の時期に行ってみたい。

また運河沿いを歩くのはとっても気持ちいいので、運河沿いにあるホテルに泊まるのも
いいかもと思う。

 

マンション2 
VQ5090 picnik

 

 自転車
VQ5015 お日様モード picnik

自転車3
VQ5015    picnik

あてずっぽうでアンネさんちから奥に行くと全く逆走だった。
ショッピング街に向かうにはトラムを降りた方向に進まなければいけない。

こっちの方向には運河沿いにはカフェぐらいしかないのだが
運河と垂直に通っている道沿いにはセンスのいいお店がいくつかあった。

なので結構歩きまわってしまったが特にない道の方が多いので
もう一度アンネさんちに向かう。
しかし行列は増していたので見送ることに。

とりあえず今度こそショッピング街を目指すがたいした店もなく
ダム広場に着いたころにはもうかなり疲れ果てていた。
運河沿いを歩くだけならそうでもない距離も、脇道を行ったり来たりしているうちに
きっと何往復もしてしまっていたのだろう。

 

オランダ街並み4 
VQ5015  picnik

 

ダム広場に行く途中にマックを発見

マックコロッケ 
VQ1015 entry

オランダ名物クロケット(コロッケ)らしきものを発見。
読み方が分からずカウンター奥の写真を指さすもわかってもらえず。
コロッケみたいなやつと言いたかったので「クロケット、クロケット」と繰り返すと
「あ~クロケットね」とやっと通じた。

そして出てきたのはコロッケバーガー。
通じてなかった号泣

 

 

ダム広場

 

気を取り直してダム広場へ

オランダ街並み5 
VQ5015 裏技
王宮

特に何があるってわけではない。
でも警官らしき人がいる。この辺はスリも多いらしい。

 

HEM.jpg 
VQ1015  entry  picnik
なぜか無性に行きたかったHEM

チープな雑貨屋さん。
日本で言う300円ショップとか?特に欲しいようなものもないし、
日本にありそうなラインナップ

 

もうアンネに戻る体力もなく、ホテルに帰ることに。

後日ベルギーのYHであった日本人の方は行ったらしく
朝イチで行ったら全然並ばなかったとのこと。

唯一生き残ったお父さんが当時の暮らしを再現しているらしく
話を聞くと行けばよかったと後悔。

中はさほど広くないので30分も並べば入れたんじゃないかということでした。


トイデジ
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Zaanse Schans(ザーンセスカンス)

 鉄道:Sloterdijk → Koog Zaandijk
      ↑ 私の最寄り駅は中央駅の一つKoog Zaandijk寄りなので約10分

 

 

電車の中1 
VQ5090  picnik
車内はガラガラ

 

最寄駅  
VQ5090  picnik
最寄駅

 

多分あっちと思う方向に出るとザーンセスカンスまでの案内があるので大丈夫 

標識   
VQ5090  picnik

 

パン屋   
VQ5090

行く途中にあるパン屋さん
クッキーやケーキやドリンクも売っている。
ここで買ったクロワッサンがおいしかった!

このマークは北欧で見たパン屋さんマーク
魔女の宅急便にも出てきたような
フランスではこのマークは見覚えないので
オランダは北欧の影響もうけているのかしらん?

 

橋は工事中で渡れないと聞いていたけど、徒歩や自転車なら可能でした。

NZS2   
VQ5090
橋から見た風車群

 

橋を渡ると昔っぽい住宅やお店が見えます。

ザーンセ家   
VQ5090  picnik

 

私が着いたのは8:40頃で街は静まり返り、観光客も誰とも会わず
快適な環境で写真が撮れました。(ただし店は空いてない)

鴨   
VQ5015  picnik

 

私は染料を作る風車に行きました。

風車cat   
VQ5090

De Kat と呼ばれるこの風車では染料を作っています。
kat とはオランダ語で 猫
この風車にはいつもおじいさんが飼っている?猫がいたので
そう付けられたそうです。

3ユーロぐらいで見学できます。
風車と家部分の間にある受け皿みたいなところから外にも出れます。
家部分では本当に住んでいるらしく
私が着いたころは家族で外でコーヒーを飲んでらっしゃいました。
(最初お客さんかと思った)

 

風車中2   
VQ5090 picnik
本当に動いています。

 

風車階段   
IXY  picnik

こんな階段を上って上に上がれるのですが、すごく急です。

 

風車階段上から   
IXY  picnik

上から見るとこんな感じ。75~80度位の急な階段。降りるのもコワイ

上から見た景色で感覚が分かるような写真がなかったので掲載しませんが
木の床の隙間がやや広めで高所恐怖症の私としてはあまり落ち着きませんでした。
でも回転する風車を間近に見れてよかったです。

 

染料  
VQ5090

染料も販売されていて、地元の方が買いに来ていました。

猫   
VQ5090  picnik

外に出ると猫が

 

風車とネコ   
VQ5090  picnik

De KATに向かって行きました。
ここで飼われているの?

 

こちらを後にするころには多くの観光客とすれ違いました。
9:00スタートなのでそこを狙ってくるお客さんが多いみたいです。
駅に向かうときは日本人にも何人かすれ違いました。

 

猫アップ   
VQ1015 entry  picnik

出口近くにいた猫。
さっきとは別の猫ですごく人慣れしています。

私がカメラを構えると「なにそれ?」といった感じで顔を近づけてきました。

 

Zaanse Schansは動いているとはいえ作られた空間です。
ロッテルダムのキンデルダイクに行った方の写真を見せてもらいましたが
とても風格のある、ホンモノって感じで素敵でした。(しかも世界遺産です)
周囲には飲食店とかはないようなので不便さもありますが
次はこちらに訪れてみたいものです。

 

この後はミッフィーに会いにユトレヒトに向かいます。


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ミッフィーに会いにユトレヒト

鉄道:Koog Zaandijk → Zaandam → Centraal' in Utrecht
所要時間:約50分

  

オランダの鉄道はわかりやすいと思う。
現地語になっているだけで、感覚は日本と同じ。乗り換えのホームもわかりやすい。

オランダホーム 
VQ5015  picnik

オランダ電車 
VQ5015  picnik

 

ユトレヒトは大きい、けっこうな街だった。
アムステルダムが渋谷なら、ユトレヒトは吉祥寺ぐらい。
オランダでは4番目の都市らしい。

ユトレヒト駅内 
VQ5090 picnik

ユトレヒト駅 
VQ5090

 駅にもスタバやサンドウィッチやさんがたくさんあり、ショッピングビルとも連結しているので
駅だけでも店は豊富にある。
もうちょっとのんびりした雰囲気かと思ったが、人が住むための都会といった感じ。

 

 

 

ディックブルーナハウス

駅からは結構歩く。
テオブロムに寄ったり、ドム塔が見えたりして楽しい。

ユトレヒト市街  
VQ5090 

 

 

テオブロム

 

テオブロム 
VQ5090  picnik

この時は無性にミッフィーのケーキが買いたかったのに売ってなかった。
ミッフィーのクッキーはあったかも。
今になれば何も買わなかったことを後悔した。

 

ユトレヒトにもアムスのような運河がたくさんある。
途中まで運河沿いを歩いてブルーナハウスに向かう

ユトレヒト市街 (2) 
VQ5090  picnik

 

ブルーナハウス入口 
VQ5090  picnik

ブルーナハウスはセントラルミュージアムと共通チケットになっており(ブルーナの方が分室)
チケットはセントラルミュージアムでしか買えない。
どちらの美術館にもロッカーあり。(コインは戻ってくる。)

 

ブルーナハウスは入ってすぐが売店。
その奥が金のミッフィー像となる。

ゴールドミッフィー 
IXY

 

各国で翻訳されている絵本の展示
世界の絵本 
vq1015 ENTRY  picnik

 

日本語解説 
vq1015  ENTRY
日本語の朗読あり

 

ブルーナハウス中  
VQ5090

 

ミッフィーテレビ 
VQ5090  picnik

中は割と小ぶりだが楽しめる。(来てよかった!)
ミッフィーに至った経緯をブルーナ本人が出演しているビデオで見ることができ
日本語で視聴可能

よく知らない人もそれを見ると館内を楽しんで見学できるので是非見るといい。
ただし日本語用は2席ぐらいしかないので早い者勝ち(放送時間もちょっと長い)

 

ミッフィー原画 
IXY
手書きの原画。
筆で書いているのでよく見ると線がまっすぐじゃないところもあるがそれも味

 

私は色づかいは好きなんだけど実はミッフィーはあまり好きではなかった。
でもお土産売り場でカップを買ってしまった

 ミッフィーマグ
VQ5090  picnik

 

 

ミッフィー像

次はミッフィー像を目指しまた運河沿いを歩く。(ここからは結構遠い)
オランダは暑い。
デンマークと同じぐらいかと思っていたが全然下にある。
夜でも羽織物は無くてOK!(涼しくはなるが寒くはない)

 

ミッフィー像 
VQ5090  picnik


小さな公園にあり、その公園には浮浪者かと思われるおじさんが2人いた。
(怖くはありません)
その公園も、公園というより小さな広場程度。

「こんなもののためにこの暑い中歩いてきたのか」と思うとますます体力を奪われる

 

 

ミッフィーの信号

公園から駅に戻る途中にミッフィーの信号があるはずだったが見当たらない。
地元の方と思われる女性にたずねるが「?」という顔をされる。

「!!」そうか!ミッフィーって日本での愛称で、オランダでは違う名前だ。
そこで買ったお土産のカップが役立った。

しかし地元民は意識してないのか
「えーっと、確かあっちかあっちにあったような気がするけど見てみた?」
「よくおぼえてないわ」とのこと

 

しかしさすが地元民、ありました。
郵便局前の大通り沿いの1つ2つ向こう(駅寄り)の信号機です。

  ミッフィー信号
IXY  picnik

 

 

この後はフェルメールに会いにデルフトへ


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ユトレヒトからデルフトへ

鉄道:Utrecht →  Centraal in Den Haag → Delft
所要時間:約1時間

 

 デルフト駅
VQ5090

駅を出るとインフォメーションまでの道案内がいるのでそっちに向かう。
インフォメーションは旧教会と新教会の間にある。

矢印に沿って進むと新教会が見えてくる。

デルフト街 

 

インフォメーションの手間にあるデリにはたくさんの人がいた。
自分で具を選べるオープンサンドも作ってくれるようだった。

 

 

旧教会 

 

旧教会 
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チケットは新教会と共通
ここにはフェルメールのお墓がある。

途中まで気付かなかったけど床が墓石になっている。

教会床2 
VQ5015 お日様モード picnik

教会床 
IXY  picnik 

なんとなく淵を歩く

フェルメールのお墓発見!
フェルメールの墓 
IXY  picnik

 

フェルメールの墓アップ 
IXY  picnik
デコレイティブなお墓もある中、意外にシンプル

 

 

新教会

 新教会 
VQ5015 picnik

中は旧教会と比べると軽い雰囲気。
先にこっちに入ることをお勧めします。
旧教会を見た後では重みが違います。

 

市庁舎
VQ5015 

お向いは市庁舎。
土日ならたった3ユーロで市内見物ができる馬車乗り場がこの前にあります。

 

 

東門 

 

新教会裏の運河沿いを行くと東門に辿り着く

フェルメールの橋 
IXY  picnik

フェルメールの「デルフトの眺望」が色濃く残っているという東門。
この辺りは運河沿いから自転車を走らせてくる観光客が多かった。

駅への帰り道安い大型スーパーがありました。(運河沿いでない道です)

 

帰りの電車はエアコンなしですごく暑かった!
しかも2クラスは満席。

オランダはたまにこういう電車に出会う
なので1本ずらすと快適な電車に乗れたりする。
あと車両によって(同じクラスで)エアコンあり車両と無し車両が混同してあったこともあった。



トイデジ
ヨーロッパ旅行





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アントワープへ

電車:Amsterdam →Antwerpen
所要時間:約2時間



アムスからアントワープまではIC(急行列車)で向かう。
日本から調べた時タリスとさほど所要時間が変わらなかった。
確かにパリからアムスに向かった時ブリュッセルーアムス間は停車駅が多かった。


指定席ではないので適当に2クラスの車両に乗り込む


デンハーグに着くと見たような人が・・・

あ!タリスで隣だった人だ!
楽器を持ったメンバー達(バンド系ではなくオーケストラ系)と
しかも同じ車両に乗り込んできた。

すごい偶然、でも会話ができないのでここは気付かないフリでやりすごす。
向こうは気付いたか、気付かなかったのか話しかけられることなく。

アントワープに着くとなんと彼も降りているではないか!

逃げるように(とまでは言わないけど)ホームを去る私。

 

宿泊地はブリュッセルなのでロッカーを探す。
ロッカーはすぐ見つかったがスーツケースが入るサイズのロッカーに空きがない。

1つ空きがあるかと思いきや壊れていて閉まらない。
ちなみにここのロッカーの使い方は日本語での説明も選択できます。

いいや、荷物預かり所にしましょとインフォメーションで尋ねると
「いいえ、コインロッカーしかないですよ」
がーん (ヤバイ・・・)

これは予想していなかった。
私のスーツケースは今回の旅行でタイヤが壊れかけていたので、
持ち歩くにはリスクが高すぎる。

一応ロッカーに戻るが結果は同じ。

悩んだ挙句、その開いているコインロッカーに持っていたワイヤーの鍵をかけ
心配だったがドアを開けたまま市内見物に出た。
今思えば旅も終盤だったので、盗られてもいいやとも思っていた。

 

 

 

ベルギーと地下鉄

 

ベルギーの地下鉄は安いので、せっかくだし地下鉄でフルン広場まで行く。
たまたま入った入口がわかりずらいところだったのか、案内通りに進んだのに
乗り場の案内がいつの間にかなくなってしまった。
なんだか工事中で人気もないし、スリが多いって聞くしどうしようと思っていたら
鉄道員さんがやってきた。

乗り場が分からないと言うと
「路線図はもってますか?」と聞く
「ノン」
「ちょっとまっててね」

と彼は小走りで階段を上って行き、路線図を持ってすぐ戻ってきた。

私に路線図を渡し「じゃあ行きましょう」と言う。
どうやらホームまで連れて行ってくれるらしい。

いくすがら切符の買い方、使い方、乗り方、気をつけることを説明してくれる。

ホームに着くと券売機まで来てくれて丁寧に買い方を誘導してくれた。

※ちなみにノートルダムまではシングルチケットでOK。
 アントワープから3つ目の GROEN PLAATS 駅。
 切符は1時間以内なら乗り換えOK。
 料金は東京メトロの初乗りより安いぐらいじゃなかったかな?(¥160以下)
 地名鉄に乗り込むとドアの近くに刻印機があるのでそこに切符を入れるように
 言われた気がしたけど、ガイドブックを読むと
 もしかしたらシングルチケット意外の場合はという説明だったかも。
 (シングルチケットは買った時に時間が刻印されるみたい)
 帰りは窓口があったのでそこで切符を買いました。


そして
「いいですか?切符を買う時、電車に乗っているとき
決してバッグを開けたままにしてはいけません」
「くれぐれもスリには注意してください」(とさらに念押し)

そんなに油断しているように、危なっかしいように見えたのか?
でも本当によくしていただきました。(駅のロッカーをあんな使い方してる私なんかに)

 

北欧からフランスに入った時「あれ、フランス人てこんな感じ悪かったっけ?」と
あんなに好きだったパリが嫌いになり、
同じフランス語を話すベルギーの人もそんな感じだろうと勝手に思っていた。

でもこの後出会うベルギーの方々もとても親切で、ベルギーが好きになりました。
(おかげでますますフランス人が感じ悪く映ったけど)

ただ怪しい人も多いのでそこは気をつけたいところ。
北欧から比べるとそう感じますが、パリからならたいして変わらないかも。

 

 

 

 

ノートルダム大寺院

駅からは地下鉄で5分ぐらいだったかな?
地下鉄から地上に出るとすぐこの景色↓

AWフルン広場 
IXY  picnik
フルン広場から見たノートルダム大寺院

 

入場料 5ユーロ

AWN教会内 
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中は広い

 

私の最初の印象は

ANW教会ギャラリー 
IXY

ギャラリーみたい(床はお墓)

 

ネロが母に重ね合わせていた絵
AWN聖母被昇天 
IXY  picnik
「聖母被昇天」

 

ネロが見たかった絵がこの2枚

ANWルーベンス フラ 
IXY
キリストの降架

AWNルーベンス1 
IXY
キリストの昇架

中は結構見ごたえがあり、長居してしまった。

 

AWN教会入口 
VQ5015 picnik

出口も凝っている

 

出口付近で謎の仮装集団

AW仮装軍団 
VQ5015

 

 

AWN外観 
IXY  picnik

ああ、広角が欲しい。

 

 

 

モード博物館

入口のカウンターには女性と、黙々と折り鶴をおっている学生風の男子。

「チケット1枚」と言うと

「今日は~と~はやってなくて展示しかやってないけどいいですか?」
(~何と言っていたか不明)

でも他の人もチケットを買っていったので「ハイ」

 

今日の展示は
モード美術館 
VQ5090  picnik

出展しているデザイナーを見ると

A.F.VANDEVORST,CANEL,HUSSEIN CHALAYAN,DIOR,ISSEY MIYAKEなどなど

なかなかのメンツ。

 

これはチャラヤン↓

チャラヤン1 
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チャラヤン2 

 

 

これはイッセイ

イッセイ 
VQ5090  picnik

 

これはシャネル

シャネル 
IXY  picnik

とにかく紙でできたファッション関連のものが展示されている。
私はシャネルが一番好きでした。

 

受付では「こっちでは学生の展示もあるからよかったら見てってね」
としか言われなかったけど
別フロアーでは学生の展示が。
たぶんアントワープ王立アカデミーの学生かと思われる。

AW学生作品2 
VQ5090  picnik

プロの方の方がシンプルなものが多く、学生の方が凝ってる物が多かった。
(プロの方はたいてい フセイン・チャラヤンみたいなノースリーブワンピ)

 

 

おまけ

日本にも売ってそうだけど
包丁立て 
VQ5015

包丁立て。
こんな発想のつまようじ立てもどこかの国で見た。
ヨーロッパでも爪楊枝使うのかと思った。 

 


トイデジ
ヨーロッパ旅行





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ロッカーの荷物

 

本当は王立アカデミーも行ってみたかったけど
ロッカーのことも気になるので駅に戻る。

帰りも同じように地下鉄で戻った。

 

ロッカーに戻るとなんと
施錠されていた。

ヤバイ・・・こうなってるとは思わなかった。
インフォメーションでロッカーが開かないことを言うと
「うちは観光案内だけでロッカーは管轄じゃないから鉄道職員に言ってくれ」
と冷たい態度。

鉄道職員てどこよ?
電球、切符売り場なら!

切符売り場は混んでいた。
割り込むわけにもいかないのでとりあえず並ぶ。

「ロッカーがあきません」
「レシートは?」←きちんと料金を払って施錠するとレシートが出る。
「持ってません」

本当に持ってないんだけど、窓口の人にはなくしたように聞こえたと思う。

「じゃあ行くからちょっと待ってて」

 

私は「ココ、ココ」とロッカーを指さす。

するとその周辺にいたおじさんがなにやらその駅員の女性に話していいる。

よくわからなかったけど雰囲気的には

「見回りの時にこのロッカーが壊れてて
ちゃんと閉まってなかったから僕が閉めたんだよー」

「ああ、そういうことね」

私がお金を入れてないことが分かったのかどうなのかはわからないが
料金を取られることなく、お咎めなし。

「ありがとうございました~」というと

「いえいえ」を「やれやれ」みたいな感じで言われた。

 

 

 

切符の購入

次は、この後のブリュッセル行きの切符と明日の切符を買う。
というわけでまた窓口に並ぶ。

 

切符を買う時見せたのはこれ↓

Classe:2e
Type:one-way
Adult 1

<date:5/8/2009(Today)>
1:From:Antwerpen -CENTRAL
  To:BRUXELLES-CENTRAL

<date:6/8/2009>
2:From:BRUXELLES-CENTRAL
  To:BRUGGE
  Via:GENT-DAMPOORT
3:From:BRUGGE
  ToBRUXELLES-CENTRAL

6日のチケットについて少し説明させられたけど、すぐわかってもらえました。
金額も調べていった通りでした。(調べたサイトはこちら

ベルギーはオランダと違って経由駅でも途中下車不可。(日本と同じですね)
でもVIAチケットという
あらかじめ途中下車する駅を指定した切符?を買うと少しお得になる。

 

 

 電車に乗って

ちょうど1分後に出る電車を発見。
急いでホームに向かうがまだ来ていない。
すると向かいのホームに止まっている電車が。
みんな慌てて乗り込んでいる。

そういえばベルギーはぎりぎりでホームが変わることもあると聞いたので
私も便乗。

ううっ、暑い!
クーラーなしの電車だった。
本当暑い!
次の駅で乗り換えよっかな。
でもブリュッセルまでそんなかからなかったような・・・

しかし実際は43分もかかる。
しかも次の駅までなかなか止まらない。

持ってきた扇子を取りだし仰ぐとまわりの外国人たちがなにやらこちらを見て話している。
(あら、アジア人が扇子使ってるわよ。みたいな目線)

かなり時間がたった辺りで検札が。

その検札の人も扇子を見て
「ワオ(←言ってない、でもそんな顔はした)切符を拝見」

「どこ行くの?」
「?(その切符に書いてあると思うけど?)」
検札で初めてそんな質問されたので、聞き間違いかと思い

「え?」と聞き返す。

「どこいくの?」

「ブリュッセル。ブリュッセルセントラル!」
ブリュッセルは南、北、中央に分かれており、電車によっては中央駅に止まらないのもある。
もしかしてセントラルは止まらなのか?と思い、セントラルを強調してみた。

すると「やっぱりね」みたいな顔をして
「これ、アムステルダム行きの電車だから」

ガーン 

「次の駅で降りてコレ見せてね」とレシートみたいな紙を渡し去って行った。

その次の駅ももう着くかと思ったが結構遠く、次の電車もなかなか来ない。

しかも来た電車はまたクーラーなし号泣

 

ブリュッセルでおいしいワッフルやさんに行きたかったのに着いたころには
もう閉店している時刻になっていた。

 

 

YH Bruegel

なんだかいろいろ疲れてしまった私は全然YHの気分ではなかった。
フロントで「シングルに替えれないですか?」と聞くが
「空いてないわ、あなた日本人?」と聞かれる。

日本人がいる部屋にするのかと思いきや
4人部屋で私を入れ3人が宿泊し、2人とも外国人だった。(何の質問?)

このYH、(時間は忘れたけど10:00から15時ぐらいだったか)
部屋の掃除をするので必ず荷物を持って出ていってくれとのこと。
でも財布とか、カメラとか貴重品は駄目だけど、
それ以外はスーツケースごと置いていってもいい。

 

 

 

チョコレート

ベルギーといえばチョコレート
ゴディバをなどの名店が並び、どこに入ったらいいのかわからないぐらいぶちあたる。

 

チョコ1 
VQ5090

チョコ3 
VQ5090

チョコ2 
VQ5090 picnik

 

 

ワッフルが食べられなかった私はチョコレートフォンデュを戴くことに

イチゴチョコ 
IXY

イチゴを竹串にさしたものを店員さんがフォンデュみたいに
液状のチョコレートに浸けてくれる
(となりはただイチゴを見ているおじさん)

いちごの写真を撮ろうとしたら、お店の方が
「貸して、撮ってあげるよ」と撮ってくれた。
(なぜか3ショットも、表情イケてませんでしたか?)

 

ちなみにこのチョコレートおいしくない、加えてイチゴは酸っぱくて硬かった

 

 

 

小便小僧

小便小僧はとても小さい、まさに小僧

小便小僧 
IXY  picnik

細い道を小便小僧目指し歩いていると人だかりが。

おや?なんでしょう?と目をやると小便小僧がいました。
そして写真を撮ろうと人は途絶えることなくやってくる。
でも撮るとみんな去っていくので長居はしない。

 

小便小僧チョコ 
VQ5015

小便小僧近くのチョコレートやさん。この小僧、

 

 

小便小僧チョコや 
VQ5015

実物よりでかい。なので等身大でもない。

 

 

グランプラス

グランプラス1 
IXY

 

グランプラス2 
IXY

 

写真ではうまく伝わらないのが残念(広角が欲しい)

 

夏の夜はイルミネーションのショーがあり、
そのショーに行った人の写真を見せていただいたがそれはそれは素晴らしかった!

みんな知っているのか、遅い時間にもかかわらず
広場には今よりもっと人が溢れ(ほぼ満員)ていた。

 

 

YHは億劫だったけど、一人がガールスカウトで世界を旅している年配の女性で
つたない英語の私にもわかりやすくいろいろお話してくれて楽しい時間が過ごせた。

YHは自分の荷物を出しっぱにできなかったり、言葉とかいろいろあるけど
安ホテルで1人きりより安心だし、今回の旅では素敵な人が多かった。

日常会話なんて覚えても使うことないしと思っていたけど、
初めて日常会話を覚えたいと感じた。
(特にヨーロッパは知らない人同士話すことが多い)


トイデジ
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