ぷらっとパチリ

* 旅先や東京のトイデジ(VQ5090 ,VQ5015 ,VQ1015 entry)写真blog 

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トイデジ
ヨーロッパ旅行





Category :  Sweden(スウェーデン)
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この夏はJAL特典航空券を使って
スウェーデン、デンマーク、フィンランド、オランダ、ベルギー、フランスを周ることにした。
フランスは買い物メインにしたかったためどうしても最終地点にしたかった。

旦那さんとデンマークとフィンランドで合流するため、この2カ国は日にちが決まっている。
私が持っているマイルと航空券の条件を合わせると
フィンエアーとJALのジョイント航空券がいいということになった。
(ヨーロッパばかりで条件が悪く、実はこの順番決めはかなり苦労した。)

初日はフィンエアーで成田からフィンランド経由のストックホルム現地時間20:00となる。
フィンエアーのエコノミーに食事の選択権はない。

フィンエアー機内食
1回目                        2回目
フィンエアー機内食1回目        フィンエアー機内食2回目  
 VQ5090 vivid

 

1回目はそばと蒸し鶏の照り焼きだれ丼?と食べれなかったタイ米チックな米サラダ?
でも食欲をそそるものは特にないが、まずいってほどでもない。
2回目はトマトソースのペンネ←うまかった!とカップケーキとパン。
なんだか炭水化物だらけの機内食でした。

 

 

 同日20:00、アーランダ空港到着。
一度フィンランドに入国しているため出国審査なしにただスーツケースだけ受け取ったら出られた。

スウェーデンエアポートバス乗り場 
VQ5090 vivid 
 ストックホルム中央駅行きのエアポートバス乗り場。

2組しか人がいなくてとても閑散としていたが怖い雰囲気はない(明るいから?)

 

 

Adlon HOTEL

ホテル外観
IXY picnik
1階がセブンになっていてエアポートバスのバス停からも中央駅からも近くて便利

ホテル部屋 
IXY
部屋はそんなに広くないけどスーツケースを広げるスペースはあり、天井も高く室内も清潔。
リピしたいホテルでした。


トイデジ
ヨーロッパ旅行





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2009/07/22
スウェーデン

Category :  Sweden(スウェーデン)
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スウェーデンを見るには今日ぐらいしかないためとりあえずバス・地下鉄などが共通の
ツーリストカード1 day/24 hours (100SKK)を地下鉄の改札の人から買う。
「もう使う?」と聞かれたのでYesというと時間と日付を刻印されたように思う。
それ以降はバスや地下鉄では運転手や改札の人に見せるだけでOK。
自動改札は通れないので、その時は常に改札で見せて通してもらう。




8:30マリア地区
地下鉄:T-Centralen → Mariatorget 
所要時間:5分


といってもただの住宅街なので写真で見た場所が分からない。
とりあえずぶらぶらよさそうな方へ歩く。

住宅街の坂を登って行くと 
マリア地区 
VQ5015

 

絶景が広がっていた。  
スウェーデン高台から1  
VQ5015  picnik


スウェーデン高台から2  
VQ5015  picnik
やっぱり同じスウェーデンなだけあってどこか魔女の宅急便を思わせる景色でした。




10:30オステルマルム市場
地下鉄:Mariatorget →Ostermalmstorg
所要時間:8分



Ouml;stermalms Saluhall  
オステルマルム市場  
VQ5015  picnik



中は手ごろな広さ   
オステルマルム市場内  
VQ5015  picnic


この時間市場には観光客らしき人しかいない様子。
誰かのブログでおいしいと評価されていたリサさんの食堂を探す  



リサ食堂   
VQ5015  picnic

が残念。開店は11:30、それを待つ余裕はないので次の目的地へ行くことに。





11:30森の墓地
地下鉄:Ostermalmstorg → Slussen → Skogskyrkogården 
所要時間:21分



森の墓地道1  
VQ5015  picnik
地下鉄といっても途中から地上に出ます。
ちなみにSkogskyrkogårdenの一つ手前の駅からかわいい住宅街が見えます。

 


改札を出ると墓地への場所を示す案内が。  
森の墓地道2  
VQ5015  picnik



森の墓地道3   
VQ5015  picnik
看板に従って改札を出て右折するとこのような歩道に出ます。



森の墓地道4   
VQ5015  picnik
この看板が示すほうを見ると例の大きな十字架が見えました。

 


森の墓地 地図  
VQ5015
航空写真のような墓地の地図があるが、恐ろしく広そう。
だってこの十字架までだってちょっと歩くよ、なのに地図では結構手前に表示されている。

 



森の墓地遠目   
IXY
十字架の左手には墓地が広がっている。
地図を見ると十字架を囲むように広い土地に点々とあるようです。




世界遺産 森の墓地(建築家;エーリック・グンナール・アスプルンド) 
森の墓地十字架 
IXY

 


森の墓地 墓地   
IXY  picnik
このような墓地が広がっているようだ。
恐ろしさはなくただ深々とたたずんでいた。
ここに眠れるなんて羨ましい。





13:00スルッセン
地下鉄:Skogskyrkogården → Slussen
所要時間:11分


誰かのブログで見たニシンの屋台を探す。
これが北欧にきてはじめての外食となる。

ニシンサンド
IXY

ずいぶんパン焦げてないか?
こんなナイフじゃかたすぎてこのパン切れないんですけど・・・
ナイフを何往復もさせやっとの思いで一口

「うまぁ~!」
上の玉ねぎもちっとも辛くない。
パンの焦げた味もしない。
これ日本で売ってても買っちゃうよ。
もしこれを食べたい方はこの写真を見せればいいと思います。(名前忘れた)



私が買った時は2人しか並んでなかったけど(食べてる人は周りにたくさんいた)
食べ終わって屋台を見ると 

 
ニシンの屋台  
VQ5015  picnic
そんなに人気だったんすね。



雑誌の切り抜きを手に坂を進むと人が多いエリアに着いた。 
スルッセンはちょっとしたショッピングエリアのようだ。  


トリエ前の雑貨屋   
 VQ5015

雑誌の切り抜きには無印良品的なとあったので行くつもりはなかったんだけど 
店構えがかわいかったので入ってみるとほんとそんな感じ。
ところがこの奥がデザイントリエになっていました。
ちょっと面白い雑貨がそろってました。(日本にありそうなものも多かったけど)

このエリアにはセブンもH&Mもあります。


セブン    HM.jpg 
VQ5015  picnic



Sタリーズ  
VQ1015ENTRY picnic

タリーズもある。こっちのコーヒーはスタバでいうトールサイズが一番小さいサイズになる店が多いが 
ここはアイスオレだったからか?とても小さい。


 



15:00 ガムラスタン



休憩もできたところでここから歩いてガムラスタンへ向かう。
ガムラスタンとは古い町という意味らしい。 

ガムラスタン2    
VQ5015

 ガムラスタン
VQ5015 picnik
こんな細い路地も多い。

ガムラスタンといえど広いのでカフェが固まっているエリアは観光客でごった返しているが
人の少ないエリアも多い。
見物がてらガムラスタンを抜け中央駅付近からバスに乗りスカンセンを目指す。

 

 

 

スカンセン

47番バス:Sergels torg    →   Skansen(Waldemarsudde行) 
所要時間:約15分



バス停を探すも見当たらない
そうするとにこにこしながら私を見つめるおじいさんが声をかけて教えてくれた。

 スカンセン行バス     
?   picnik 
駅からだと陰になってちょっとわかりにくいかもしれない。
バスを撮っていると私の前を通り過ぎる時片手を上げ笑顔で返してくれた。
まんまとスウェーデン人の虜になってしまった。
しかし、トイデジのシャッタースピードはそれに答えてくれず撮れなかった。
あと残念だったのが町のあちこちで建物が工事中でした。

 

駅近辺をぷらっとしたあとすでに47番バスがスタンバイしていた。

バスの中1    
VQ5015 picnik
エアコンが効いておらずちょっと暑い。

 

出発すると結構早めに

バスの中2    
VQ5015 picnik
バスの中はいっぱいに。
しかもみんな目的地が同じなのかなかなか降りない。

 

予定していたバス停の一つ手前でほとんどの人が降りて行く。
あれここなのか?でもバス停の名前が違うし・・・。
結局予定通りのバス停で降りるもスカンセンの入口がよくわからない。
もしかしてみんなが降りたバス停の方が入口が近いのかと思い行くとそこは遊園地だった。
これは違うぞともと来た道を戻るとそれらしきものが見えてきた。





16:40到着 

スカンセン入口 
VQ5015 pinnik

野外博物館、スウェーデンの昔の暮らしを再現している。
110クローネ、6月に発売されたばかりの地球の歩き方の記載よりすでに10クローネ高かった。
22時までやっているのに
「3~4か所ぐらい終わっているエリアがあるがそれでもいいか」と聞かれた。

 

 

スカンセン1  
VQ5015

 

  
スカンセン2   
VQ5015

 

スカンセン3   
IXY picnik

 

スカンセン4  
VQ1015 ENTRY
かわいい家や農家チックな動物がいる。小さな動物園や遊園地もある。
当時の服装をした人もいるが、私の行った時間帯はあまり見かけなかった。

 

そして普通に人がいるところを練り歩くノラ孔雀 
孔雀2   
IXY picnik


孔雀1   
VQ5015  picnik
屋根に乗っている孔雀を多く見かけた。

 

 

おまけ

 このあとバスに乗りシェプスホルメン島にあるModerna Museet:現代美術館を目指した。 

バス:Centralen (Vasagatan) → Karl XII:s torg
所要時間:約5分

 



Sシェプスホルスメンオブジェ 
IXY 


 

島の橋の手前で降りるも場所がよくわからない。

するとまた露骨ににこにこしながらこちらを見つめるおじいさんが。
「Can I help you?」と声を掛けてくれた。
私が場所を言うと「もうしまってると思うよ」 「!!」

そう今日は遅くまでやっていたはずと1日勘違いしていた。

私が「えー!」という表情をすると
「電話で聞いたげよっか?」とまで言ってくれたので
私はあわてて「いやいや、滅相もございません(気持ち的には・・・でも言葉で表現できず)、
庭だけでも見に行ってきます」と返した。(上の写真)

 

島へ向かう橋 
Sシェプスホルスメン橋  
VQ5015  picnik

 またまたがっちりハートを・・・

 


トイデジ
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Category :  Danmark(デンマーク)
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スウェーデン アーランダ空港からデンマーク Copenhagen Kastrup 空港へ

スウェーデンからデンマークへはスカンジナビア航空で行く。
日本からスカンジナビア航空に直接3カ月前から予約しておいた。
キャンセル不可のチケットで¥9800(内サーチャージ¥4000)
※予約してから24時間以内はキャンセル可能

 


アーランダは広くとても美しい空港で北欧でもおそらく1番素敵な空港だと思う。 


アーランダ空港 
VQ5090


トイレもおしゃれできれい 
S空港1 
VQ5090


デザイントリエも入っている。 
S空港トリエ 
VQ5090

でも小ぶり。確かに商品は少ないが、店の商品の雰囲気はこんな感じ。
日本でもあるかもと思ってしまう。
でもオッ!と思うようなものも街の店舗にはあるけど私は購入までは至りませんでした。

 



カストロップ空港

スーツケースを受け取り出口左手にあるインフォメーションでコペンハーゲンカードを買う。
一緒に使える施設などが記載された冊子をもらえた(英語)


空港から宿泊先の「Danhostel Copenhagen City」への交通手段は
バスで行くか、とりあえず中央駅まででてそこから歩くからしいが
私はバス乗り場が見つけられなかったので鉄道で中央駅に向かうことにした。


空港の切符売場 
D空港鉄道切符売場 
keitai
窓口の左手にホームに降りるエスカレーターがある。

  

D空港駅ホーム  
?   picnik
なんだこの絵葉書にもできそうなホーム。いちいちおしゃれだ。




Danhostel



中央駅に着くと雨が降っていた。
さすがにこの場所でスーツケースの中から折りたたみを出す気にもならず
止む気配もないので歩いて向かうことにする。

道は単純。あらかじめ場所を確認しておけば迷うこともない。
ただ、チボリ越えがやたら長く感じた。



チェックインを済ませカードキーを受け取りエレベーターに乗り込む。
私の部屋は3階・・・あれ?ボタンが押せない。
そういえばエレベーターでもこれを使ってね的なこと言われたな
そうこうしている間に3階を通り過ぎてしまった。
どうやらカードキーを指してからでないと押せない仕組みらしい。
実は慣れないうえに下の階の為、初めの何度かは通り過ぎてしまった。
そしてこのシステムが分かってない外人さんも何組かいた。



部屋は6人部屋だという。ドキドキして入ると荷物しかなく無人。
使ってないベッドは3台あった。

D.YH.部屋 
VQ5090
2段ベッドが2台とまるでダブルベッドのようにくっついたベッドが2台。

 

私は2段ベッドの経験がなかったので憧れの2階へ
D.YHベット 
VQ5090

周りを見渡すと
「んん?なんだか干している衣類でかくないか?」
でも大柄の女性外国人なんてたくさんいたし、ここは共同部屋のユースじゃなかったはず
とりあえずシーツでも敷こうなんてしているとドイツ人の女性2人組が帰ってきた。
とても明るくて愛想のいい人たちで安心。
私一人を残して携帯の充電をセットしたまま出て行ってしまった。

「そういうのありなのか?それとも私は盗まないと信用されているのか?(盗まないけど)」
もう17:30、雨は止むこともなく慣れないユースというのも手伝って
軽く下見とも思っていたが今日は出かけずシャワールームを使うことにした。


D.YHバスルーム 
VQ5090

洗面台とトイレとシャワーが一つの部屋になっていて広い。
でも誰かがシャワー中はトイレは使えない。

水圧はばっちりだったように思う。
が、排水が悪く出しっぱなしでいるとトイレの方まで水が行く。

化粧水をつけているとカップルが入ってきた。
どうやら私の下のベッドの住人のようで
何を話しているのかわからないが「私の部屋はこんな感じよ」と案内しているように見えた。
よかったやっぱ男じゃなかったと
私は歯磨きをするため洗面台に向かった、その間またその二人も出て行ってしまった。

髪を部屋の鏡台の前で乾かしていたら男性が一人入ってきた。
あ~彼女でも待ってるのかな?と思っていたが一向に出る気配がない。
それどころか鞄を広げだしたではないか。
そういえばさっき座っていたベッドも私の下だったのがダブル風の方に腰をおろしている。
あれ、ここはもしや共同部屋!!
まあいいや、私を含め4人は女性だし。と思っていたら今度はドイツ人が帰ってきた。
どうやら一人は英語が達者だが、一人はあまり話せないのか内気なのか
一人だけその男性と盛り上がっている。

かめへんかめへんと明日の予定をたてていたら
ドイツ人たちはシャワーを浴びるとまた出て行ってしまった。
お互い本を読んでいたが彼が寝るようで
「窓閉めていい?」ときいてきたので「お願いします」と答えると
「どこの出身?」と聞いてきた。
「日本」と答えると彼は興奮しだし、I love Japan!というではないか。
どうやらアニメおたくでわざわざ10冊もマンガをリュックに入れているらしい。
今はエヴァにはまっているらしく色々説明してくれるけど聞き取れないうえ
マニアックすぎてわからない。

彼はデンマーク人で家は田舎にあるんだけど、明日アニメの催しが
コペンハーゲンで開かれるためここに泊まっているそうだ。

そして朝起きてびっくり。
知らない男性が私の下のベッドで寝ていた!
やっぱり男かい!!
関係あるのかないのか、ホテル代をチェックしてみると予約時より90クローネ安かった。




ちなみに南京錠があれば鍵ができるロッカーもあり
D.YHロッカー 
VQ5090
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Category :  Danmark(デンマーク)
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コペンハーゲンカード


今日は昨日空港のインフォメーションで買っておいたコペンハーゲンカード(24時間)を使う。
日本円で約4500円弱。(カードの請求額) 

DCHPカード 
VQ5090 picnik


ルイジアナ現代美術館とデンマークデザインセンターに行きたかったので
これ1枚で入場料と交通費がまかなえる。
もしルイジアナしか行かないという人には24時間カードが若干お得。
違いは交通費しか補えないということ。
どちらもコペンハーゲン近郊のバスも地下鉄も近郊電車
(近郊とはいえスウェーデンのギリ手前まで行けるので侮れない)が乗り放題。

コペンハーゲンカードの使い方は乗車前に一番最初に使う日とその時間を
裏には名前をカードに書き見せるだけ。
そこからきっちり24時間使える。





ドラオア

バス:Christianshavn st → Dragør Skole
所要時間:約30分



YHを7時半に出発しChristianshavn という地下鉄の駅にあるバス停から
350sのバスに乗りDragør Skoleで降りる。

川を渡り川沿いを進むため階段を下りブラックダイヤモンドこと王立図書館の方に進む。

左がYH 
DYH対岸から  
VQ5090  picnik

ブラックダイヤモンド
Dブラックダイヤモンド対岸から2 
VQ5015  picnik
ここは後日行くことにする

 

Christianshavn駅に着く。バス停はわかりやすい場所にあった。
バスが来たら前から乗り込み日時が書かれたコペンハーゲンカードを運転手に見せる。 

Dバスの中 
VQ5090  picnik

海外でバスを乗るのは緊張する。
次のバス停のアナウンスはあったが地名が現地の発音で恐ろしく聞き取りにくい。
・・・といってたようなという程度にはわかる。(わからないのもある)
下りるバス停は終点の1つ手前、所要時間は約30分ということは調べておいたので
それを目安に注意しておく。 (調べたサイトはこちら
ドラオアスコーレはまだ聞き取りやすかったように思う。
日本のバスと同じように目的地に着く前にボタンを押す。

ここが下りるバス停 
Dドラオアバス停   
VQ5015 picnic

 

ドラオアは古い街並みをわざとキープしている住宅街となっている。
市の条例で改装、新築ともに規制がある

Dドラオア4 
VQ5015

嘘のようなおとぎの世界が広がっている。

Dドラオア1 
VQ5015  picnik

Dドラオア2 
VQ5015  picnik

「こんなのただのお店でしょ」と突っ込みたくなるけどこれがただの民家。
石畳もかわいい。
デンマークの人はみんなお庭にそれぞれのこだわりがある。
次の目的地ルイジアナ美術館に行く途中もかわいい住宅や庭があります。

 

 

 

ルイジアナ現代美術館

バス:Dragør Skole → Tårnby st ・・・ 電車:Tårnby  →  Humlebæk
所要時間:バス 約18分  電車 43分

 

また350sバスに乗り Tårnby st まで戻る。
途中海沿いを走って行くんだけどその海沿いにカフェらしきものが見えました。
営業してるのかは不明だけど今も気になっている。
そこからまた進んだところにやたら込み合うパン屋さんも。
せっかくだし降りればよかった。 

 Humlebæk駅到着  
Dルイジアナフムレベック駅 
VQ5090

一応駅前にルイジアナ美術館へのmapがあるがそんな詳細ではない。


Dルイジアナ駅前  
VQ5090picnik

前方の車が走ってる十字路を左に曲がります。
案内があるのかな?私は人について行ったんですが
(オープン前に間に合うようにいく人が何人かいた)
どこかを右に曲がります。

多分十字路を左折せず直進すると住宅にぶつかると思うんですが
ぶつかったら左に曲がり
延々まっすぐ行った道路沿い(右手)にあると思います。

 

ルイジアナ美術館入口
Dルイジアナ入口 
ケイタイ

 結構わかりづらい見た目です。

 

 

Dルイジアナ売店 
VQ5090

私は入口でカードを見せるだけ。
オープン前から30人位待ってる人がいました。
入口はいきなり売店。
階段を下りるとさらに売店とトイレがあります。
美術館へは直進するか、入口をUターンするように行く通路のどちらか。
階段の手前を左に行くと海が見える庭に出ます。

 

鏡を見る人魚姫
Dルイジアナ人魚 
VQ5090

 

これ全て釘で打たれている
Dルイジアナ釘板 
VQ5090

 

Dルイジアナ鐘男 
VQ5090
横にボタンがあり押すと頭で鐘を鳴らす。
何度も鳴らす外国人成人男性がいました。
ヨカッタネ

 

Dルイジアナ8 
VQ5090  picnik
街をイメージしてるらしい。

Dルイジアナ4 
VQ5090  picnik
子どもが何か創作できるらしい部屋が3か所ぐらいあった。

 

 

どのルートもすべてカフェに通じるようになっています。
入口では全然気付かなかったけど、この美術館すごく広いです。
カフェを見たらちょっと休もうかなと思ってしまうような頃に現れます。

カフェのレジ
Dルイジアナカフェレジ 
VQ5090
込んでますが席はたくさんあります。


英語メニューも用意されています 
Dルイジアナメニュー全体 
VQ5090  picnik

Dルイジアナメニューサンド  
VQ5090  picnik
ちなみにドリンンクの価格はまあ普通。

 

私が食べたのはサーモンサンドとオーガニックジュース 
Dルイジアナ食事
IXY  picnik
これで2000円弱(カード請求代)

 

Dルイジアナ5 
VQ5090 picnik
カモメが食事を狙っています。何人か奪われていました。
外は海が一望でき対岸にスウェーデンも見えています。

 

Dルイジアナ6 
VQ5090  picnik

Dルイジアナ7 
VQ5090 picnik

Dルイジアナ2 
VQ5090  picnik

  

Dルイジアナ親指  
VQ5090  picnik
室内のカフェエリアにあった親指のオブジェ
アンデルセンの親指姫からきてると思う。

ルイジアナは美術館もよかったけどやっぱりカフェからの眺めが最高!
デンマークに来たらまた行きたい、いやまた行く!

 

おまけ
Dルイジアナ道路標識2 
VQ5090  picnik
飛び出し注意?でしょうか。かわいい標識にパチリ 

 

 

 

デンマークデザインセンター

電車:Humlebæk st. → København H
所要時間:36分

 

ルイジアナの後にここに来たらかなりしょぼく感じた。

 

Dデザインセンター  

展示も「これだけ?」って感じ。

この日はハズレの展示でした。

 


トイデジ
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 ベルビュービーチ

電車:København H → Klampenborg
所要時間:約20分

 

最寄駅
DBB駅 
VQ1015entry 


駅の外観
DBK駅
VQ5015 picnik

コペンハーゲンから来た場合は素直に出られる出口からまっすぐ海に向かえば
ビーチに出られる
バッケンへは奥のホテルらしき建物側の出口に出るとバッケンに出れる
この駅前の道を駅を背に左に曲がり坂を上がったところを左に曲がれば行ける

DBB看板 
VQ5015

DBBポスト 
VQ5015
このポストを左に曲がるとすぐヤコブセンのレストランが見えます。

DBBヤコブセンレストラン  
VQ5015 
この向かいがベルビュービーチ


ビーチmap
DBB地図
keitai

 


DBB赤自転車  
VQ1015 entry

この芝生を通り抜けると

 

 

DBB1.jpg 
VQ1015 entry
 

私が行ったときはビーチより近くの芝生でピクニックしている人の方が多かった。
水は触ってないけど恐らく冷たいのだろう、誰も海には入っていない。
そして目立たない場所でヌードになっているおばあちゃんも。
日焼けしようとしてるんだけど「えっ!ありっすか?」と思ってしまった。
どうりで太った水着姿のおばあちゃんもウロウロしてるわけだ。

DBB水質 
IXY
水がキレイ

 

DBB飛び込み禁止 
VQ5015
しましまの監視台土台には飛び込み禁止マークが。
そもそも遊泳禁止なのかな~?

 

 

DBBハチ  

バッグにハチが!
デンマークだけでなく北欧には鳥とハチと虫が多い。(特にハチ)
これも緑が多いからなのか?

 

 

DBBトイレ外観
VQ1015entry  picnik
ビーチにあるトイレ

 

こういうところのトイレって薄暗かったり、汚かったりして嫌。

DBBトイレ中 
IXY
が、すごくきれい!!

紙もハンドドライヤーも完備。
便器もペーパーカバーもドライヤーもピカピカ。
下手な日本のデパートのトイレよりキレイでした。
日本も見習うべき。

 

 

ビーチから見たヤコブセンのレストラン(中央奥)
DBBビーチからレストラン
VQ5015  picnik

全然海の近くではございません。
店のまん前には広い道路があり、木が茂り、芝生がありまた木が茂りやっとビーチ。
チラリ海が見える程度だと知って行くの止めました。

 

 

 

バッケン

駅をはさんでビーチとは反対側にある
チボリが観光者向けなら、バッケンは地元の人の遊園地。

 DBK駅2
VQ5015 
バッケン側の駅出口。

 

坂を登りきると確か突き当り、左のちゃちい赤い木枠の門を入る。
その辺りには馬車も何台か停車している。 
DBK入口  
VQ5015  picnik

 

長い馬車道が続く 
DBK馬車道  
VQ1015entry  picnik

途中二股に分かれるが左が遊園地へ続く。

 

 

遊園地は入場無料。
なので乗り放題のチケット売り場があるだけ。(バラ買いできたかは忘れました) 
DBK遊園地ゲート  
?  picnik
結構人が多い。ほとんど家族連れ。

 

 

DBKテントウムシコースター  
VQ5015  picnik
テントウムシのちびっこ用コースター。すごく狭いトラックを何周もする。

 

DBK子供foll 
VQ5015  picnik
ちびっこ用フリーフォール。大人3人分ぐらいの高さ。
でも子どもは楽しそう。

そうここは小さい子どもが楽しめるアトラクションが多いのだ。
でも大人も楽しめる乗り物もちゃんとあります!

 

 

 帰りの馬車道 
DBK馬車  
VQ5015  picnik
まるで駅前のタクシーのごとくある馬車の行列
なんだかがっかり

 

 

 

今日は旦那さんがやってくるのでホテルを移動する。

Hotel Twentyseven

ここのホテルは夕食も朝食も付いていた。
夕食はlight  mealとあったが十分なビュッフェだった。(ただしドリンクは別)

D hotel27
?

デザインホテルだが私たちの部屋は割とシンプルな造り。
アメニティは申告制(不便)
部屋は清潔、きれいに掃除されている。

残念だったのは中庭に面した部屋だったのに下のバーが恐ろしくうるさかったこと。
深夜1時過ぎてもうるさかったが、2時には静かになっていた。
予約時は静かな部屋を指定することをお勧めする。

それと広い方のダブルを取ったが2人だとそれでも狭かった。

 

 

 

チボリ

 

駅前の正面入り口をまっすぐ進んだ階段
Dチボリ階段  
VQ5090  picnik

 

Dチボリ1 
?  picnik

 

 

Dチボリ2 
VQ5090  picnic

 

Dチボリ3  
VQ5090  picnik

と、メルヘンな世界しか撮ってないが、絶叫系が多いチボリ。
日本の遊園地にはなさそうなものもあるので、好きな方にはお勧め。

 

 

Dチボリ外観   
VQ5090  picnik
コペンハーゲン駅から見た閉園前のチボリ(もう入場はできない時間)

 

 

 

Dコペン駅前  
? picnik
チボリから見たコペンハーゲン駅

 

 

 

おまけ


D自転車  
? picnik

こんなカート付き自転車もよく見ます。子どもを乗せていることが多い。
自転車専用道路もあるのでこんな自転車で走っても迷惑にならない。
日本のような子供用のいすを自転車につけて乗せる習慣ではないようだ。

 

 

デンマークは今の時期でも朝と夕方以降はすずしい。
寒いといってもいい。
歩いていると気にならないのだが、止まっているとウールのカーディガンが離せない。
夜はショールがあっても寒く感じる。
しかし昼間はカラッとしているが半袖じゃないと熱い。
炎天下の中歩くのはそれなりにキツイ。
日差しもキツイ。何度帽子持ってきてよかったと思ったか。
あ、日傘だと現地で浮きます。炎天下傘をさす人はいない。

 


トイデジ
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