ぷらっとパチリ

* 旅先や東京のトイデジ(VQ5090 ,VQ5015 ,VQ1015 entry)写真blog 

Category :  スポンサー広告
tags : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トイデジ
ヨーロッパ旅行





Category :  Sweden(スウェーデン)
tags : 
この夏はJAL特典航空券を使って
スウェーデン、デンマーク、フィンランド、オランダ、ベルギー、フランスを周ることにした。
フランスは買い物メインにしたかったためどうしても最終地点にしたかった。

旦那さんとデンマークとフィンランドで合流するため、この2カ国は日にちが決まっている。
私が持っているマイルと航空券の条件を合わせると
フィンエアーとJALのジョイント航空券がいいということになった。
(ヨーロッパばかりで条件が悪く、実はこの順番決めはかなり苦労した。)

初日はフィンエアーで成田からフィンランド経由のストックホルム現地時間20:00となる。
フィンエアーのエコノミーに食事の選択権はない。

フィンエアー機内食
1回目                        2回目
フィンエアー機内食1回目        フィンエアー機内食2回目  
 VQ5090 vivid

 

1回目はそばと蒸し鶏の照り焼きだれ丼?と食べれなかったタイ米チックな米サラダ?
でも食欲をそそるものは特にないが、まずいってほどでもない。
2回目はトマトソースのペンネ←うまかった!とカップケーキとパン。
なんだか炭水化物だらけの機内食でした。

 

 

 同日20:00、アーランダ空港到着。
一度フィンランドに入国しているため出国審査なしにただスーツケースだけ受け取ったら出られた。

スウェーデンエアポートバス乗り場 
VQ5090 vivid 
 ストックホルム中央駅行きのエアポートバス乗り場。

2組しか人がいなくてとても閑散としていたが怖い雰囲気はない(明るいから?)

 

 

Adlon HOTEL

ホテル外観
IXY picnik
1階がセブンになっていてエアポートバスのバス停からも中央駅からも近くて便利

ホテル部屋 
IXY
部屋はそんなに広くないけどスーツケースを広げるスペースはあり、天井も高く室内も清潔。
リピしたいホテルでした。


トイデジ
ヨーロッパ旅行





スポンサーサイト

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

2009/07/22
スウェーデン

Category :  Sweden(スウェーデン)
tags : 

スウェーデンを見るには今日ぐらいしかないためとりあえずバス・地下鉄などが共通の
ツーリストカード1 day/24 hours (100SKK)を地下鉄の改札の人から買う。
「もう使う?」と聞かれたのでYesというと時間と日付を刻印されたように思う。
それ以降はバスや地下鉄では運転手や改札の人に見せるだけでOK。
自動改札は通れないので、その時は常に改札で見せて通してもらう。




8:30マリア地区
地下鉄:T-Centralen → Mariatorget 
所要時間:5分


といってもただの住宅街なので写真で見た場所が分からない。
とりあえずぶらぶらよさそうな方へ歩く。

住宅街の坂を登って行くと 
マリア地区 
VQ5015

 

絶景が広がっていた。  
スウェーデン高台から1  
VQ5015  picnik


スウェーデン高台から2  
VQ5015  picnik
やっぱり同じスウェーデンなだけあってどこか魔女の宅急便を思わせる景色でした。




10:30オステルマルム市場
地下鉄:Mariatorget →Ostermalmstorg
所要時間:8分



Ouml;stermalms Saluhall  
オステルマルム市場  
VQ5015  picnik



中は手ごろな広さ   
オステルマルム市場内  
VQ5015  picnic


この時間市場には観光客らしき人しかいない様子。
誰かのブログでおいしいと評価されていたリサさんの食堂を探す  



リサ食堂   
VQ5015  picnic

が残念。開店は11:30、それを待つ余裕はないので次の目的地へ行くことに。





11:30森の墓地
地下鉄:Ostermalmstorg → Slussen → Skogskyrkogården 
所要時間:21分



森の墓地道1  
VQ5015  picnik
地下鉄といっても途中から地上に出ます。
ちなみにSkogskyrkogårdenの一つ手前の駅からかわいい住宅街が見えます。

 


改札を出ると墓地への場所を示す案内が。  
森の墓地道2  
VQ5015  picnik



森の墓地道3   
VQ5015  picnik
看板に従って改札を出て右折するとこのような歩道に出ます。



森の墓地道4   
VQ5015  picnik
この看板が示すほうを見ると例の大きな十字架が見えました。

 


森の墓地 地図  
VQ5015
航空写真のような墓地の地図があるが、恐ろしく広そう。
だってこの十字架までだってちょっと歩くよ、なのに地図では結構手前に表示されている。

 



森の墓地遠目   
IXY
十字架の左手には墓地が広がっている。
地図を見ると十字架を囲むように広い土地に点々とあるようです。




世界遺産 森の墓地(建築家;エーリック・グンナール・アスプルンド) 
森の墓地十字架 
IXY

 


森の墓地 墓地   
IXY  picnik
このような墓地が広がっているようだ。
恐ろしさはなくただ深々とたたずんでいた。
ここに眠れるなんて羨ましい。





13:00スルッセン
地下鉄:Skogskyrkogården → Slussen
所要時間:11分


誰かのブログで見たニシンの屋台を探す。
これが北欧にきてはじめての外食となる。

ニシンサンド
IXY

ずいぶんパン焦げてないか?
こんなナイフじゃかたすぎてこのパン切れないんですけど・・・
ナイフを何往復もさせやっとの思いで一口

「うまぁ~!」
上の玉ねぎもちっとも辛くない。
パンの焦げた味もしない。
これ日本で売ってても買っちゃうよ。
もしこれを食べたい方はこの写真を見せればいいと思います。(名前忘れた)



私が買った時は2人しか並んでなかったけど(食べてる人は周りにたくさんいた)
食べ終わって屋台を見ると 

 
ニシンの屋台  
VQ5015  picnic
そんなに人気だったんすね。



雑誌の切り抜きを手に坂を進むと人が多いエリアに着いた。 
スルッセンはちょっとしたショッピングエリアのようだ。  


トリエ前の雑貨屋   
 VQ5015

雑誌の切り抜きには無印良品的なとあったので行くつもりはなかったんだけど 
店構えがかわいかったので入ってみるとほんとそんな感じ。
ところがこの奥がデザイントリエになっていました。
ちょっと面白い雑貨がそろってました。(日本にありそうなものも多かったけど)

このエリアにはセブンもH&Mもあります。


セブン    HM.jpg 
VQ5015  picnic



Sタリーズ  
VQ1015ENTRY picnic

タリーズもある。こっちのコーヒーはスタバでいうトールサイズが一番小さいサイズになる店が多いが 
ここはアイスオレだったからか?とても小さい。


 



15:00 ガムラスタン



休憩もできたところでここから歩いてガムラスタンへ向かう。
ガムラスタンとは古い町という意味らしい。 

ガムラスタン2    
VQ5015

 ガムラスタン
VQ5015 picnik
こんな細い路地も多い。

ガムラスタンといえど広いのでカフェが固まっているエリアは観光客でごった返しているが
人の少ないエリアも多い。
見物がてらガムラスタンを抜け中央駅付近からバスに乗りスカンセンを目指す。

 

 

 

スカンセン

47番バス:Sergels torg    →   Skansen(Waldemarsudde行) 
所要時間:約15分



バス停を探すも見当たらない
そうするとにこにこしながら私を見つめるおじいさんが声をかけて教えてくれた。

 スカンセン行バス     
?   picnik 
駅からだと陰になってちょっとわかりにくいかもしれない。
バスを撮っていると私の前を通り過ぎる時片手を上げ笑顔で返してくれた。
まんまとスウェーデン人の虜になってしまった。
しかし、トイデジのシャッタースピードはそれに答えてくれず撮れなかった。
あと残念だったのが町のあちこちで建物が工事中でした。

 

駅近辺をぷらっとしたあとすでに47番バスがスタンバイしていた。

バスの中1    
VQ5015 picnik
エアコンが効いておらずちょっと暑い。

 

出発すると結構早めに

バスの中2    
VQ5015 picnik
バスの中はいっぱいに。
しかもみんな目的地が同じなのかなかなか降りない。

 

予定していたバス停の一つ手前でほとんどの人が降りて行く。
あれここなのか?でもバス停の名前が違うし・・・。
結局予定通りのバス停で降りるもスカンセンの入口がよくわからない。
もしかしてみんなが降りたバス停の方が入口が近いのかと思い行くとそこは遊園地だった。
これは違うぞともと来た道を戻るとそれらしきものが見えてきた。





16:40到着 

スカンセン入口 
VQ5015 pinnik

野外博物館、スウェーデンの昔の暮らしを再現している。
110クローネ、6月に発売されたばかりの地球の歩き方の記載よりすでに10クローネ高かった。
22時までやっているのに
「3~4か所ぐらい終わっているエリアがあるがそれでもいいか」と聞かれた。

 

 

スカンセン1  
VQ5015

 

  
スカンセン2   
VQ5015

 

スカンセン3   
IXY picnik

 

スカンセン4  
VQ1015 ENTRY
かわいい家や農家チックな動物がいる。小さな動物園や遊園地もある。
当時の服装をした人もいるが、私の行った時間帯はあまり見かけなかった。

 

そして普通に人がいるところを練り歩くノラ孔雀 
孔雀2   
IXY picnik


孔雀1   
VQ5015  picnik
屋根に乗っている孔雀を多く見かけた。

 

 

おまけ

 このあとバスに乗りシェプスホルメン島にあるModerna Museet:現代美術館を目指した。 

バス:Centralen (Vasagatan) → Karl XII:s torg
所要時間:約5分

 



Sシェプスホルスメンオブジェ 
IXY 


 

島の橋の手前で降りるも場所がよくわからない。

するとまた露骨ににこにこしながらこちらを見つめるおじいさんが。
「Can I help you?」と声を掛けてくれた。
私が場所を言うと「もうしまってると思うよ」 「!!」

そう今日は遅くまでやっていたはずと1日勘違いしていた。

私が「えー!」という表情をすると
「電話で聞いたげよっか?」とまで言ってくれたので
私はあわてて「いやいや、滅相もございません(気持ち的には・・・でも言葉で表現できず)、
庭だけでも見に行ってきます」と返した。(上の写真)

 

島へ向かう橋 
Sシェプスホルスメン橋  
VQ5015  picnik

 またまたがっちりハートを・・・

 


トイデジ
ヨーロッパ旅行





テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。