ぷらっとパチリ

* 旅先や東京のトイデジ(VQ5090 ,VQ5015 ,VQ1015 entry)写真blog 

Category :  スポンサー広告
tags : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トイデジ
ヨーロッパ旅行





Category :  Danmark(デンマーク)
tags : 

スウェーデン アーランダ空港からデンマーク Copenhagen Kastrup 空港へ

スウェーデンからデンマークへはスカンジナビア航空で行く。
日本からスカンジナビア航空に直接3カ月前から予約しておいた。
キャンセル不可のチケットで¥9800(内サーチャージ¥4000)
※予約してから24時間以内はキャンセル可能

 


アーランダは広くとても美しい空港で北欧でもおそらく1番素敵な空港だと思う。 


アーランダ空港 
VQ5090


トイレもおしゃれできれい 
S空港1 
VQ5090


デザイントリエも入っている。 
S空港トリエ 
VQ5090

でも小ぶり。確かに商品は少ないが、店の商品の雰囲気はこんな感じ。
日本でもあるかもと思ってしまう。
でもオッ!と思うようなものも街の店舗にはあるけど私は購入までは至りませんでした。

 



カストロップ空港

スーツケースを受け取り出口左手にあるインフォメーションでコペンハーゲンカードを買う。
一緒に使える施設などが記載された冊子をもらえた(英語)


空港から宿泊先の「Danhostel Copenhagen City」への交通手段は
バスで行くか、とりあえず中央駅まででてそこから歩くからしいが
私はバス乗り場が見つけられなかったので鉄道で中央駅に向かうことにした。


空港の切符売場 
D空港鉄道切符売場 
keitai
窓口の左手にホームに降りるエスカレーターがある。

  

D空港駅ホーム  
?   picnik
なんだこの絵葉書にもできそうなホーム。いちいちおしゃれだ。




Danhostel



中央駅に着くと雨が降っていた。
さすがにこの場所でスーツケースの中から折りたたみを出す気にもならず
止む気配もないので歩いて向かうことにする。

道は単純。あらかじめ場所を確認しておけば迷うこともない。
ただ、チボリ越えがやたら長く感じた。



チェックインを済ませカードキーを受け取りエレベーターに乗り込む。
私の部屋は3階・・・あれ?ボタンが押せない。
そういえばエレベーターでもこれを使ってね的なこと言われたな
そうこうしている間に3階を通り過ぎてしまった。
どうやらカードキーを指してからでないと押せない仕組みらしい。
実は慣れないうえに下の階の為、初めの何度かは通り過ぎてしまった。
そしてこのシステムが分かってない外人さんも何組かいた。



部屋は6人部屋だという。ドキドキして入ると荷物しかなく無人。
使ってないベッドは3台あった。

D.YH.部屋 
VQ5090
2段ベッドが2台とまるでダブルベッドのようにくっついたベッドが2台。

 

私は2段ベッドの経験がなかったので憧れの2階へ
D.YHベット 
VQ5090

周りを見渡すと
「んん?なんだか干している衣類でかくないか?」
でも大柄の女性外国人なんてたくさんいたし、ここは共同部屋のユースじゃなかったはず
とりあえずシーツでも敷こうなんてしているとドイツ人の女性2人組が帰ってきた。
とても明るくて愛想のいい人たちで安心。
私一人を残して携帯の充電をセットしたまま出て行ってしまった。

「そういうのありなのか?それとも私は盗まないと信用されているのか?(盗まないけど)」
もう17:30、雨は止むこともなく慣れないユースというのも手伝って
軽く下見とも思っていたが今日は出かけずシャワールームを使うことにした。


D.YHバスルーム 
VQ5090

洗面台とトイレとシャワーが一つの部屋になっていて広い。
でも誰かがシャワー中はトイレは使えない。

水圧はばっちりだったように思う。
が、排水が悪く出しっぱなしでいるとトイレの方まで水が行く。

化粧水をつけているとカップルが入ってきた。
どうやら私の下のベッドの住人のようで
何を話しているのかわからないが「私の部屋はこんな感じよ」と案内しているように見えた。
よかったやっぱ男じゃなかったと
私は歯磨きをするため洗面台に向かった、その間またその二人も出て行ってしまった。

髪を部屋の鏡台の前で乾かしていたら男性が一人入ってきた。
あ~彼女でも待ってるのかな?と思っていたが一向に出る気配がない。
それどころか鞄を広げだしたではないか。
そういえばさっき座っていたベッドも私の下だったのがダブル風の方に腰をおろしている。
あれ、ここはもしや共同部屋!!
まあいいや、私を含め4人は女性だし。と思っていたら今度はドイツ人が帰ってきた。
どうやら一人は英語が達者だが、一人はあまり話せないのか内気なのか
一人だけその男性と盛り上がっている。

かめへんかめへんと明日の予定をたてていたら
ドイツ人たちはシャワーを浴びるとまた出て行ってしまった。
お互い本を読んでいたが彼が寝るようで
「窓閉めていい?」ときいてきたので「お願いします」と答えると
「どこの出身?」と聞いてきた。
「日本」と答えると彼は興奮しだし、I love Japan!というではないか。
どうやらアニメおたくでわざわざ10冊もマンガをリュックに入れているらしい。
今はエヴァにはまっているらしく色々説明してくれるけど聞き取れないうえ
マニアックすぎてわからない。

彼はデンマーク人で家は田舎にあるんだけど、明日アニメの催しが
コペンハーゲンで開かれるためここに泊まっているそうだ。

そして朝起きてびっくり。
知らない男性が私の下のベッドで寝ていた!
やっぱり男かい!!
関係あるのかないのか、ホテル代をチェックしてみると予約時より90クローネ安かった。




ちなみに南京錠があれば鍵ができるロッカーもあり
D.YHロッカー 
VQ5090
トイデジ
ヨーロッパ旅行





スポンサーサイト

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

Category :  Danmark(デンマーク)
tags : 

コペンハーゲンカード


今日は昨日空港のインフォメーションで買っておいたコペンハーゲンカード(24時間)を使う。
日本円で約4500円弱。(カードの請求額) 

DCHPカード 
VQ5090 picnik


ルイジアナ現代美術館とデンマークデザインセンターに行きたかったので
これ1枚で入場料と交通費がまかなえる。
もしルイジアナしか行かないという人には24時間カードが若干お得。
違いは交通費しか補えないということ。
どちらもコペンハーゲン近郊のバスも地下鉄も近郊電車
(近郊とはいえスウェーデンのギリ手前まで行けるので侮れない)が乗り放題。

コペンハーゲンカードの使い方は乗車前に一番最初に使う日とその時間を
裏には名前をカードに書き見せるだけ。
そこからきっちり24時間使える。





ドラオア

バス:Christianshavn st → Dragør Skole
所要時間:約30分



YHを7時半に出発しChristianshavn という地下鉄の駅にあるバス停から
350sのバスに乗りDragør Skoleで降りる。

川を渡り川沿いを進むため階段を下りブラックダイヤモンドこと王立図書館の方に進む。

左がYH 
DYH対岸から  
VQ5090  picnik

ブラックダイヤモンド
Dブラックダイヤモンド対岸から2 
VQ5015  picnik
ここは後日行くことにする

 

Christianshavn駅に着く。バス停はわかりやすい場所にあった。
バスが来たら前から乗り込み日時が書かれたコペンハーゲンカードを運転手に見せる。 

Dバスの中 
VQ5090  picnik

海外でバスを乗るのは緊張する。
次のバス停のアナウンスはあったが地名が現地の発音で恐ろしく聞き取りにくい。
・・・といってたようなという程度にはわかる。(わからないのもある)
下りるバス停は終点の1つ手前、所要時間は約30分ということは調べておいたので
それを目安に注意しておく。 (調べたサイトはこちら
ドラオアスコーレはまだ聞き取りやすかったように思う。
日本のバスと同じように目的地に着く前にボタンを押す。

ここが下りるバス停 
Dドラオアバス停   
VQ5015 picnic

 

ドラオアは古い街並みをわざとキープしている住宅街となっている。
市の条例で改装、新築ともに規制がある

Dドラオア4 
VQ5015

嘘のようなおとぎの世界が広がっている。

Dドラオア1 
VQ5015  picnik

Dドラオア2 
VQ5015  picnik

「こんなのただのお店でしょ」と突っ込みたくなるけどこれがただの民家。
石畳もかわいい。
デンマークの人はみんなお庭にそれぞれのこだわりがある。
次の目的地ルイジアナ美術館に行く途中もかわいい住宅や庭があります。

 

 

 

ルイジアナ現代美術館

バス:Dragør Skole → Tårnby st ・・・ 電車:Tårnby  →  Humlebæk
所要時間:バス 約18分  電車 43分

 

また350sバスに乗り Tårnby st まで戻る。
途中海沿いを走って行くんだけどその海沿いにカフェらしきものが見えました。
営業してるのかは不明だけど今も気になっている。
そこからまた進んだところにやたら込み合うパン屋さんも。
せっかくだし降りればよかった。 

 Humlebæk駅到着  
Dルイジアナフムレベック駅 
VQ5090

一応駅前にルイジアナ美術館へのmapがあるがそんな詳細ではない。


Dルイジアナ駅前  
VQ5090picnik

前方の車が走ってる十字路を左に曲がります。
案内があるのかな?私は人について行ったんですが
(オープン前に間に合うようにいく人が何人かいた)
どこかを右に曲がります。

多分十字路を左折せず直進すると住宅にぶつかると思うんですが
ぶつかったら左に曲がり
延々まっすぐ行った道路沿い(右手)にあると思います。

 

ルイジアナ美術館入口
Dルイジアナ入口 
ケイタイ

 結構わかりづらい見た目です。

 

 

Dルイジアナ売店 
VQ5090

私は入口でカードを見せるだけ。
オープン前から30人位待ってる人がいました。
入口はいきなり売店。
階段を下りるとさらに売店とトイレがあります。
美術館へは直進するか、入口をUターンするように行く通路のどちらか。
階段の手前を左に行くと海が見える庭に出ます。

 

鏡を見る人魚姫
Dルイジアナ人魚 
VQ5090

 

これ全て釘で打たれている
Dルイジアナ釘板 
VQ5090

 

Dルイジアナ鐘男 
VQ5090
横にボタンがあり押すと頭で鐘を鳴らす。
何度も鳴らす外国人成人男性がいました。
ヨカッタネ

 

Dルイジアナ8 
VQ5090  picnik
街をイメージしてるらしい。

Dルイジアナ4 
VQ5090  picnik
子どもが何か創作できるらしい部屋が3か所ぐらいあった。

 

 

どのルートもすべてカフェに通じるようになっています。
入口では全然気付かなかったけど、この美術館すごく広いです。
カフェを見たらちょっと休もうかなと思ってしまうような頃に現れます。

カフェのレジ
Dルイジアナカフェレジ 
VQ5090
込んでますが席はたくさんあります。


英語メニューも用意されています 
Dルイジアナメニュー全体 
VQ5090  picnik

Dルイジアナメニューサンド  
VQ5090  picnik
ちなみにドリンンクの価格はまあ普通。

 

私が食べたのはサーモンサンドとオーガニックジュース 
Dルイジアナ食事
IXY  picnik
これで2000円弱(カード請求代)

 

Dルイジアナ5 
VQ5090 picnik
カモメが食事を狙っています。何人か奪われていました。
外は海が一望でき対岸にスウェーデンも見えています。

 

Dルイジアナ6 
VQ5090  picnik

Dルイジアナ7 
VQ5090 picnik

Dルイジアナ2 
VQ5090  picnik

  

Dルイジアナ親指  
VQ5090  picnik
室内のカフェエリアにあった親指のオブジェ
アンデルセンの親指姫からきてると思う。

ルイジアナは美術館もよかったけどやっぱりカフェからの眺めが最高!
デンマークに来たらまた行きたい、いやまた行く!

 

おまけ
Dルイジアナ道路標識2 
VQ5090  picnik
飛び出し注意?でしょうか。かわいい標識にパチリ 

 

 

 

デンマークデザインセンター

電車:Humlebæk st. → København H
所要時間:36分

 

ルイジアナの後にここに来たらかなりしょぼく感じた。

 

Dデザインセンター  

展示も「これだけ?」って感じ。

この日はハズレの展示でした。

 


トイデジ
ヨーロッパ旅行





テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

Category :  Danmark(デンマーク)
tags : 

 ベルビュービーチ

電車:København H → Klampenborg
所要時間:約20分

 

最寄駅
DBB駅 
VQ1015entry 


駅の外観
DBK駅
VQ5015 picnik

コペンハーゲンから来た場合は素直に出られる出口からまっすぐ海に向かえば
ビーチに出られる
バッケンへは奥のホテルらしき建物側の出口に出るとバッケンに出れる
この駅前の道を駅を背に左に曲がり坂を上がったところを左に曲がれば行ける

DBB看板 
VQ5015

DBBポスト 
VQ5015
このポストを左に曲がるとすぐヤコブセンのレストランが見えます。

DBBヤコブセンレストラン  
VQ5015 
この向かいがベルビュービーチ


ビーチmap
DBB地図
keitai

 


DBB赤自転車  
VQ1015 entry

この芝生を通り抜けると

 

 

DBB1.jpg 
VQ1015 entry
 

私が行ったときはビーチより近くの芝生でピクニックしている人の方が多かった。
水は触ってないけど恐らく冷たいのだろう、誰も海には入っていない。
そして目立たない場所でヌードになっているおばあちゃんも。
日焼けしようとしてるんだけど「えっ!ありっすか?」と思ってしまった。
どうりで太った水着姿のおばあちゃんもウロウロしてるわけだ。

DBB水質 
IXY
水がキレイ

 

DBB飛び込み禁止 
VQ5015
しましまの監視台土台には飛び込み禁止マークが。
そもそも遊泳禁止なのかな~?

 

 

DBBハチ  

バッグにハチが!
デンマークだけでなく北欧には鳥とハチと虫が多い。(特にハチ)
これも緑が多いからなのか?

 

 

DBBトイレ外観
VQ1015entry  picnik
ビーチにあるトイレ

 

こういうところのトイレって薄暗かったり、汚かったりして嫌。

DBBトイレ中 
IXY
が、すごくきれい!!

紙もハンドドライヤーも完備。
便器もペーパーカバーもドライヤーもピカピカ。
下手な日本のデパートのトイレよりキレイでした。
日本も見習うべき。

 

 

ビーチから見たヤコブセンのレストラン(中央奥)
DBBビーチからレストラン
VQ5015  picnik

全然海の近くではございません。
店のまん前には広い道路があり、木が茂り、芝生がありまた木が茂りやっとビーチ。
チラリ海が見える程度だと知って行くの止めました。

 

 

 

バッケン

駅をはさんでビーチとは反対側にある
チボリが観光者向けなら、バッケンは地元の人の遊園地。

 DBK駅2
VQ5015 
バッケン側の駅出口。

 

坂を登りきると確か突き当り、左のちゃちい赤い木枠の門を入る。
その辺りには馬車も何台か停車している。 
DBK入口  
VQ5015  picnik

 

長い馬車道が続く 
DBK馬車道  
VQ1015entry  picnik

途中二股に分かれるが左が遊園地へ続く。

 

 

遊園地は入場無料。
なので乗り放題のチケット売り場があるだけ。(バラ買いできたかは忘れました) 
DBK遊園地ゲート  
?  picnik
結構人が多い。ほとんど家族連れ。

 

 

DBKテントウムシコースター  
VQ5015  picnik
テントウムシのちびっこ用コースター。すごく狭いトラックを何周もする。

 

DBK子供foll 
VQ5015  picnik
ちびっこ用フリーフォール。大人3人分ぐらいの高さ。
でも子どもは楽しそう。

そうここは小さい子どもが楽しめるアトラクションが多いのだ。
でも大人も楽しめる乗り物もちゃんとあります!

 

 

 帰りの馬車道 
DBK馬車  
VQ5015  picnik
まるで駅前のタクシーのごとくある馬車の行列
なんだかがっかり

 

 

 

今日は旦那さんがやってくるのでホテルを移動する。

Hotel Twentyseven

ここのホテルは夕食も朝食も付いていた。
夕食はlight  mealとあったが十分なビュッフェだった。(ただしドリンクは別)

D hotel27
?

デザインホテルだが私たちの部屋は割とシンプルな造り。
アメニティは申告制(不便)
部屋は清潔、きれいに掃除されている。

残念だったのは中庭に面した部屋だったのに下のバーが恐ろしくうるさかったこと。
深夜1時過ぎてもうるさかったが、2時には静かになっていた。
予約時は静かな部屋を指定することをお勧めする。

それと広い方のダブルを取ったが2人だとそれでも狭かった。

 

 

 

チボリ

 

駅前の正面入り口をまっすぐ進んだ階段
Dチボリ階段  
VQ5090  picnik

 

Dチボリ1 
?  picnik

 

 

Dチボリ2 
VQ5090  picnic

 

Dチボリ3  
VQ5090  picnik

と、メルヘンな世界しか撮ってないが、絶叫系が多いチボリ。
日本の遊園地にはなさそうなものもあるので、好きな方にはお勧め。

 

 

Dチボリ外観   
VQ5090  picnik
コペンハーゲン駅から見た閉園前のチボリ(もう入場はできない時間)

 

 

 

Dコペン駅前  
? picnik
チボリから見たコペンハーゲン駅

 

 

 

おまけ


D自転車  
? picnik

こんなカート付き自転車もよく見ます。子どもを乗せていることが多い。
自転車専用道路もあるのでこんな自転車で走っても迷惑にならない。
日本のような子供用のいすを自転車につけて乗せる習慣ではないようだ。

 

 

デンマークは今の時期でも朝と夕方以降はすずしい。
寒いといってもいい。
歩いていると気にならないのだが、止まっているとウールのカーディガンが離せない。
夜はショールがあっても寒く感じる。
しかし昼間はカラッとしているが半袖じゃないと熱い。
炎天下の中歩くのはそれなりにキツイ。
日差しもキツイ。何度帽子持ってきてよかったと思ったか。
あ、日傘だと現地で浮きます。炎天下傘をさす人はいない。

 


トイデジ
ヨーロッパ旅行





テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

Category :  Danmark(デンマーク)
tags : 

今日は日曜日。
アンデルセン博物館ではアンデルセンのキャラクターに扮装した人たちが劇をする。
その後博物館周辺が古い街並みのようになっているのでそこをパレードするらしいのだが
生憎日曜はどちらもお休み。
オーデンセにはさほど見たくなるスポットもないようなので
午前中はコペンハーゲンをざっくり散歩する。

 

ストロイエ

ホテルからストロイエまではすごく近い
メジャーなショッピング通り。
ファションからアンティーク、インテリア、デパートがこの通りに集まっている。

でも今日は日曜日。ほとんど閉まっている。

Dストロイエ 
VQ5090

Dイルムス 
VQ5090 picnik
イルムスボリフス

撮ってませんがH&Mもありました。

ストロイエを抜け少し歩くとニューハウンに行ける。

 

 

ニューハウン

私はドラオアの方が感動したのだが
やっぱりここで一枚はパチリといきたい。

 Dニューハウン
VQ5090

ここで2台の無料自転車を発見!!
この時期だったのか空いている無料自転車はほとんど見かけない。
あったと思ったらコインが入らないとか、私物の鍵でロックしてあるとかで
もう今回は無理だと思った。
そもそもこんなにないのにどうして乗ってる人を見かけないんだろう。
この3日間で唯一1人だけ見たときは「あ!」と声が出てしまった。

D無料自転車  
VQ5015  picnik

これが私物の鍵でロックしてある自転車
2台まとめて掛けている。でも自転車置き場に返してあるので
コインはちゃっかり返却してもらっている知能犯

 

デンマークの自転車は前にこぐと進み、後ろにこぐとブレーキになる。
このブレーキが想像以上にやっかい。
普段から自転車族の私だけど、無意識のうちに後ろに回転させる癖が付いている。
こぎ始める時や、止まる時ペダルをちょうどいいポジションに調節するためやっているのだ。

これは無料自転車に限ったことでなく一般の自転車もそのようだ。
もちろんハンドルにブレーキが付いたものに乗っている市民もいるが
なぜかどちらかのハンドルにしかついていない。
自転車のブレーキなんてどこの国も同じだと思ってたよ。

それとこっちの人はサドルの位置が高い。
日本は止まった時に足がつく高さに調節する人がほとんどだと思うけど
デンマークに人はペダルを回せる高さに調節しているのか?!
街に止まっている自転車を見てもサドルが自分の腰より高い。
信号で止まってる人は自転車から降りてしまうか、歩道との段差に足を置いて止まっている。

そんな習慣からかサドルを一番低くしても背の低い私は足が地面につかない。
しかもこんな時にスカートをはいている。
なにより慣れたころにはきっとコペンハーゲンを出発しなければならない。
・・・・というわけでいい経験ができたということでホテルに戻った。


※補足・・・自転車置き場でまごまごしていると「返すの?」みたいな視線の人や
       実際に聞いてくる人までいて、競争率の高さがわかる。

 

 

オーデンセ

電車:København H → Odense st
所要時間:1時間16分(電車による)

デンマークは旦那さまと2人ユーレイルパスで電車移動
(
デンマークセーバーパス 3DAYS  2人で¥15400)

使う前に切符売り場でバリデーションをします。
バリデーションとは鉄道員さんに本当にパスの名前の人が使うのかというチェック
(パスポートの提示をしなければなりません。)
と、バリデーションをいつしたか 日付を書いてもらうことをいいます。
(不正なく使います宣言みたいなことでしょうか)

バリデーションした日に使わなくても大丈夫ですが、
まだパスを1日も使っていなくても使用済扱いになるので払い戻しはできなくなります。
なので当日焦るのが嫌ならせめて前日あたり、
なるべくぎりぎりにした方が何らかの時安心ではあります。

実際に使う日はこのバリデーションを済ませてからしか書いてはいけません。
パスを買うと、こういったルールの説明書が付いてくるはずですので安心してください。

私たちはキップ売り場を見つけられなかったので恥インフォメーションでやってもらいました。
「バリデーションプリーズ」と言うと
「あっちでやってもらいたいんだけど・・・まぁいいわ、私でいいわよ」ふぅ
という感じでやっていただきました。(ゴメンナサイ


私たちは翌日レゴランドに向かうのでオーデンセに1泊したが
本当は日帰りにちょうどいい街だ。
恐らく街を見るにも1日あれば十分だからだ。

 

そう、デンマークはいくつかの島に分かれているけど電車はどうやって渡るんだろう?
トンネル?橋?フェリーに電車ごと?

正解は橋。

橋は世界で3本指に入る長さのものがここデンマークにあり(1位ではないらしい)、
電車ではその橋を渡って海越えをする。
橋に出る手前まではトンネルに入る。(トンネルも海かどうかは不明)

 

Dオーデンセ駅  
IXY  picnik

ホテルには13:30ごろ着いた。

 

 

アンデルセン博物館

DA0.jpg 
VQ5090  picnik

ここはキッズルームにつながる建物らしくアンデルセン博物館ではないらしい。

 

と、入口のお姉さんに言われた
お姉さんのメイクがユニークだったので「撮ってもいい?」と聞くと
「私有名人じゃないよ」といって快く撮らせてくれた。DAお姉さん 
VQ5090  picnic
判りづらいけど動物みたいなヒゲも書いている
実物かわいかったです!VQ5090 はほんと手ぶれしやすいです。(言い訳?)

 

てなわけでここがほんとの博物館の中

DA1.jpg 
VQ1015 entry
よく子供にお話をしてあげてたらしい。

 

DA2.jpg 
IXY  picnik
足が大きかったと言いたかったのか?
目の前のショーケースには当時の彼の服が展示してあった。

 

DA3.jpg  
IXY


切り絵が得意だったらしくさまざまな切り絵の展示がありました。
その他にも当時の彼の部屋を再現したものや、イラスト、世界各国の彼の本がありました。

外に出るとカフェと中庭があり、アンデルセン劇場が行われるであろう舞台が 
DA人形劇場  
? picnik

日曜でなければ行われるであろう時間が迫っていた。
みんなあると思っているのか、人が集まっていたから勘違いして
さらに人を呼んでしまったのか

私たちもつられてしばらくいたけどやっぱり・・・
残念ながら時間になっても始まる気配はなく。


博物館のすぐ外は古い街並みを再現してあり、実際人も住んでいるようですが
ここに限らず日曜日のオーデンセは恐ろしく閑散としていました。

DA古い街並み  
VQ5015 picnik

 

DA古い街並み2  
VQ5015  picnik

 くどいけど日曜でなければここをパレードしたはず。
完全に日程しくじった~

 

 

 

フユン野外博物館

 

古い民家などを使い昔の暮らしを再現したデンマークの明治村?
ここから歩こうかバスに乗ろうか迷っていた。
ここというのはオーデンセ市庁舎あたりまできていて
地球の歩き方をみるとそんな遠くないようだからだ。
バス停に着くも次の便までずいぶん時間がある。
「歩いた方が早いんじゃないの」と迷っているうちにもう5分で来るかもで
結局乗ることに。
バスはそこそこ正確な時間に来た。

結果、乗って正解。かなり遠かった。
しかも野外博物館自体が広いので、行くだけで体力消耗するとこだった。

 

バス停からはすぐわかるところにあるものの、入口がずいぶん近代的で一瞬確認する。

 

DF2.jpg 
IXY  picnik

DF1.jpg 
VQ5015

 

 

DFヤギjpg  
VQ5015 picnik
やぎ馬も牛も羊もニワトリもいた

 

DF4.jpg  
VQ5015  picnic
民家の中にも入れる。民家だけでなく学校もある。

 

DF5.jpg 
VQ1015 entry
こんな風にマネキンがところどころに登場する。(お葬式?)

 

DF3.jpg 
VQ1015 entry
窓の外では竹馬があり、大人も子供もやっていた。

日本の竹馬とはちょっと違う。
電車の手すりにつかまるように持つのではなく
棒に腕を後ろから巻きつけるように持つのだと見知らぬおばあさんが教えてくれた。

 

DF劇 
IXY
人が少ないと思ったらショーをやっていたらしくたくさんの人が集まっていた
残念ながらもう最後の舞台挨拶


DF劇の客 
IXY
外人の子供はいちいちかわいい。そして絵になる。

16;20頃に着いて結構閉園19:00近くまで時間をつぶせました。
写真を撮るには絵になる場所が多いと思います。

 

 

おまけ

 

DA自転車  
ケイタイ  picnik

アンデルセン博物館前に停車してあった自転車。
こんなカスタマイズで日本は走れません。
っていうかこのカスタマイズ必要?

 

 


トイデジ
ヨーロッパ旅行





テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

Category :  Danmark(デンマーク)
tags : 

オーデンセからレゴランドへは1時間半から2時間ぐらい。
それもバスの乗り継ぎによって変わる。

鉄道:Odense st → vejle(ヴァイレ)
バス:Vejle Trafikcenter → Legoland

 


vejle駅 
Dベジレ駅  
ケイタイ or  IXY  picnik

 

素直にバスターミナルに向かえばいいのに
デンマーク鉄道(DSB)のサイトで調べた地図に振り回され予定のバスに乗れず。
※あ、それを除けばすごく便利でしたよ。


おかげで予定より1時間遅れで到着。
ちなみにバスは大体1時間に1本でした。
(時間によってはもっと無いことも)
244,907x番のバスで行けます。

 

DLバス停 
ケイタイ  picnik
ここは帰りのバス停から見た景色。ヴァイレからは向かいのバス停に到着します。

 

バスを降り、私たちはホテルに向かう前に帰りのバスの時間を見ておこうとか話していると
出発したバスが私たちのそばで止まり、運転手さんがドアを開け
「レゴランド探してるの?」と聞いてきた。
「ホテルに行きます。」というと、指をさし「あっちだよ」とわざわざ教えてくれた。
(知ってたけど)「ありがとう」と笑顔で返す。
本当にこっちのバスの運転手さんは親切で、
着いたら教えてねと言っておけばバックミラー越しに「次だよ」と指で教えてくれるし
教えてって頼まなくても教えてくれたりする。
※ ↑ バスに乗る時は乗り放題のカードでない限り行き先を告げることになるので。
レゴランドなら 「LEGOLAND」 でOK

 

DLバス停時刻表  
?  picnik
ちなみに帰りの時刻表がこれ

 

 

HOTEL LEGOLAND

DLH入口  
ケイタイ picnik

このホテル。高いが泊る価値あり。
レゴランドのチケット付きプランもあるし、そのプランでなくても宿泊者は
1日券で通常より60クローネぐらい安く買えます。
またこのシーズンは平日でも大変込み合うので
オープン前の時間はオープン街の人でいっぱい。
その点ホテルならホテルから直接レゴランドに入れるし、チケットに並ばなくて済む。
朝食のビュッフェも品数豊富。子供も多いけど部屋は静かでした。
ただし部屋の中は普通ですのでそこは期待しない方がいいかも。
きれいで天井も高く広さもあるかなぐらい。

DLHドラゴン  
IXY   picnik
ホテル入口にあるレゴランドキャラクター

 

DLHロビー 
VQ5090  picnik
ホテルのロビー

 

DLHフロント 
IXY  picnik
ホテルのフロントの壁

タイヤが虫めがねになっていて奥のレゴ達を大きく見せてくれる
自転車は左右にゆっくり往復している。

まだチェックインできなかったのでクロークにスーツケースを荷物を預かってもらう。
チェックイン後にはすでに荷物は部屋に運ばれていた。

 

DLHトイレ 
VQ1015 entry
トイレの障害者マークもレゴ

DLHモナリザ 
IXY  picnik
この絵もレゴ

DLHホテルマンと 
IXY  picnik
この人形もブロックでできている。

DLH白鳥2 
IXY
レゴランドとホテルをつなぐ階段。

DL白鳥 
IXY
アンデルセンキャラ 白鳥の湖

 

LEGOLAND

 

DL猫とって
VQ5090  picnik
猫助けとくれよ~(とはいってない)

 

DLニューハウン  
VQ5090 picnik
船は動いている。

DL街2 
VQ5090 picnik
車も動いている

  

DL町1  
VQ5090  picnik

 

DL街日本  
IXY  picnik
デンマークだけでなくたくさんの国を表現しているが、日本もある。
なぜかかに本家。かに道楽ではないのか?

 

DL魔女井戸 
IXY picnik
井戸の中は行った人のお楽しみ

 

 DLイビキおじさん  
VQ5090  picnik
いびきおじさん。本当にいびきをかいている。

 

DLおらハズカす 
IXY  picnik

 

 

DL犬   
IXY  picnik
ほんとに水が出ている。

 

レゴランドは一つ一つに物語があり、遊びがある。
まだまだ載せてないものもあるのでぜひ確かめに行っていただきたい。

 

DL水鉄砲 
IXY  picnik
船に乗りながら水鉄砲で対戦しあう。大人も子供も本気。
柵の外からも攻撃できる。よって柵の外から見学してると攻撃される。

レゴランドが水にぬれるアトラクションが多いので安くでポンチョが売っているが
100均でレインコートを買って持っていってもいいかも。
ちなみに着なくてもボディドライヤーボックスもあるがかなり高い。

その他にも日本にはないアトラクションがレゴランド奥の室内ブースにある。
系統でいえば絶叫系だがコースターでもフリーフォールでもない。
ぜひきちんと1周してもらいたい。
ここだけはレゴランドらしくなく、うっかりスルーしそうなエリアなので。

 

 

DL出口 
VQ1015 entry  picnik
宿泊者じゃない人はここから出入りする
もう夕方なので空いている

 

 

 

おまけ

DLHビュッフェ  
VQ5090   picnik
ホテルのビュッフェ

朝食もここでとる。
中はかなり広い。朝食ビュッフェの種類も豊富でした。


トイデジ
ヨーロッパ旅行





テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。