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* 旅先や東京のトイデジ(VQ5090 ,VQ5015 ,VQ1015 entry)写真blog 

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トイデジ
ヨーロッパ旅行





Category :  Belgique(ベルギー)
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アントワープへ

電車:Amsterdam →Antwerpen
所要時間:約2時間



アムスからアントワープまではIC(急行列車)で向かう。
日本から調べた時タリスとさほど所要時間が変わらなかった。
確かにパリからアムスに向かった時ブリュッセルーアムス間は停車駅が多かった。


指定席ではないので適当に2クラスの車両に乗り込む


デンハーグに着くと見たような人が・・・

あ!タリスで隣だった人だ!
楽器を持ったメンバー達(バンド系ではなくオーケストラ系)と
しかも同じ車両に乗り込んできた。

すごい偶然、でも会話ができないのでここは気付かないフリでやりすごす。
向こうは気付いたか、気付かなかったのか話しかけられることなく。

アントワープに着くとなんと彼も降りているではないか!

逃げるように(とまでは言わないけど)ホームを去る私。

 

宿泊地はブリュッセルなのでロッカーを探す。
ロッカーはすぐ見つかったがスーツケースが入るサイズのロッカーに空きがない。

1つ空きがあるかと思いきや壊れていて閉まらない。
ちなみにここのロッカーの使い方は日本語での説明も選択できます。

いいや、荷物預かり所にしましょとインフォメーションで尋ねると
「いいえ、コインロッカーしかないですよ」
がーん (ヤバイ・・・)

これは予想していなかった。
私のスーツケースは今回の旅行でタイヤが壊れかけていたので、
持ち歩くにはリスクが高すぎる。

一応ロッカーに戻るが結果は同じ。

悩んだ挙句、その開いているコインロッカーに持っていたワイヤーの鍵をかけ
心配だったがドアを開けたまま市内見物に出た。
今思えば旅も終盤だったので、盗られてもいいやとも思っていた。

 

 

 

ベルギーと地下鉄

 

ベルギーの地下鉄は安いので、せっかくだし地下鉄でフルン広場まで行く。
たまたま入った入口がわかりずらいところだったのか、案内通りに進んだのに
乗り場の案内がいつの間にかなくなってしまった。
なんだか工事中で人気もないし、スリが多いって聞くしどうしようと思っていたら
鉄道員さんがやってきた。

乗り場が分からないと言うと
「路線図はもってますか?」と聞く
「ノン」
「ちょっとまっててね」

と彼は小走りで階段を上って行き、路線図を持ってすぐ戻ってきた。

私に路線図を渡し「じゃあ行きましょう」と言う。
どうやらホームまで連れて行ってくれるらしい。

いくすがら切符の買い方、使い方、乗り方、気をつけることを説明してくれる。

ホームに着くと券売機まで来てくれて丁寧に買い方を誘導してくれた。

※ちなみにノートルダムまではシングルチケットでOK。
 アントワープから3つ目の GROEN PLAATS 駅。
 切符は1時間以内なら乗り換えOK。
 料金は東京メトロの初乗りより安いぐらいじゃなかったかな?(¥160以下)
 地名鉄に乗り込むとドアの近くに刻印機があるのでそこに切符を入れるように
 言われた気がしたけど、ガイドブックを読むと
 もしかしたらシングルチケット意外の場合はという説明だったかも。
 (シングルチケットは買った時に時間が刻印されるみたい)
 帰りは窓口があったのでそこで切符を買いました。


そして
「いいですか?切符を買う時、電車に乗っているとき
決してバッグを開けたままにしてはいけません」
「くれぐれもスリには注意してください」(とさらに念押し)

そんなに油断しているように、危なっかしいように見えたのか?
でも本当によくしていただきました。(駅のロッカーをあんな使い方してる私なんかに)

 

北欧からフランスに入った時「あれ、フランス人てこんな感じ悪かったっけ?」と
あんなに好きだったパリが嫌いになり、
同じフランス語を話すベルギーの人もそんな感じだろうと勝手に思っていた。

でもこの後出会うベルギーの方々もとても親切で、ベルギーが好きになりました。
(おかげでますますフランス人が感じ悪く映ったけど)

ただ怪しい人も多いのでそこは気をつけたいところ。
北欧から比べるとそう感じますが、パリからならたいして変わらないかも。

 

 

 

 

ノートルダム大寺院

駅からは地下鉄で5分ぐらいだったかな?
地下鉄から地上に出るとすぐこの景色↓

AWフルン広場 
IXY  picnik
フルン広場から見たノートルダム大寺院

 

入場料 5ユーロ

AWN教会内 
VQ5015
中は広い

 

私の最初の印象は

ANW教会ギャラリー 
IXY

ギャラリーみたい(床はお墓)

 

ネロが母に重ね合わせていた絵
AWN聖母被昇天 
IXY  picnik
「聖母被昇天」

 

ネロが見たかった絵がこの2枚

ANWルーベンス フラ 
IXY
キリストの降架

AWNルーベンス1 
IXY
キリストの昇架

中は結構見ごたえがあり、長居してしまった。

 

AWN教会入口 
VQ5015 picnik

出口も凝っている

 

出口付近で謎の仮装集団

AW仮装軍団 
VQ5015

 

 

AWN外観 
IXY  picnik

ああ、広角が欲しい。

 

 

 

モード博物館

入口のカウンターには女性と、黙々と折り鶴をおっている学生風の男子。

「チケット1枚」と言うと

「今日は~と~はやってなくて展示しかやってないけどいいですか?」
(~何と言っていたか不明)

でも他の人もチケットを買っていったので「ハイ」

 

今日の展示は
モード美術館 
VQ5090  picnik

出展しているデザイナーを見ると

A.F.VANDEVORST,CANEL,HUSSEIN CHALAYAN,DIOR,ISSEY MIYAKEなどなど

なかなかのメンツ。

 

これはチャラヤン↓

チャラヤン1 
VQ5090

チャラヤン2 

 

 

これはイッセイ

イッセイ 
VQ5090  picnik

 

これはシャネル

シャネル 
IXY  picnik

とにかく紙でできたファッション関連のものが展示されている。
私はシャネルが一番好きでした。

 

受付では「こっちでは学生の展示もあるからよかったら見てってね」
としか言われなかったけど
別フロアーでは学生の展示が。
たぶんアントワープ王立アカデミーの学生かと思われる。

AW学生作品2 
VQ5090  picnik

プロの方の方がシンプルなものが多く、学生の方が凝ってる物が多かった。
(プロの方はたいてい フセイン・チャラヤンみたいなノースリーブワンピ)

 

 

おまけ

日本にも売ってそうだけど
包丁立て 
VQ5015

包丁立て。
こんな発想のつまようじ立てもどこかの国で見た。
ヨーロッパでも爪楊枝使うのかと思った。 

 


トイデジ
ヨーロッパ旅行





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ロッカーの荷物

 

本当は王立アカデミーも行ってみたかったけど
ロッカーのことも気になるので駅に戻る。

帰りも同じように地下鉄で戻った。

 

ロッカーに戻るとなんと
施錠されていた。

ヤバイ・・・こうなってるとは思わなかった。
インフォメーションでロッカーが開かないことを言うと
「うちは観光案内だけでロッカーは管轄じゃないから鉄道職員に言ってくれ」
と冷たい態度。

鉄道職員てどこよ?
電球、切符売り場なら!

切符売り場は混んでいた。
割り込むわけにもいかないのでとりあえず並ぶ。

「ロッカーがあきません」
「レシートは?」←きちんと料金を払って施錠するとレシートが出る。
「持ってません」

本当に持ってないんだけど、窓口の人にはなくしたように聞こえたと思う。

「じゃあ行くからちょっと待ってて」

 

私は「ココ、ココ」とロッカーを指さす。

するとその周辺にいたおじさんがなにやらその駅員の女性に話していいる。

よくわからなかったけど雰囲気的には

「見回りの時にこのロッカーが壊れてて
ちゃんと閉まってなかったから僕が閉めたんだよー」

「ああ、そういうことね」

私がお金を入れてないことが分かったのかどうなのかはわからないが
料金を取られることなく、お咎めなし。

「ありがとうございました~」というと

「いえいえ」を「やれやれ」みたいな感じで言われた。

 

 

 

切符の購入

次は、この後のブリュッセル行きの切符と明日の切符を買う。
というわけでまた窓口に並ぶ。

 

切符を買う時見せたのはこれ↓

Classe:2e
Type:one-way
Adult 1

<date:5/8/2009(Today)>
1:From:Antwerpen -CENTRAL
  To:BRUXELLES-CENTRAL

<date:6/8/2009>
2:From:BRUXELLES-CENTRAL
  To:BRUGGE
  Via:GENT-DAMPOORT
3:From:BRUGGE
  ToBRUXELLES-CENTRAL

6日のチケットについて少し説明させられたけど、すぐわかってもらえました。
金額も調べていった通りでした。(調べたサイトはこちら

ベルギーはオランダと違って経由駅でも途中下車不可。(日本と同じですね)
でもVIAチケットという
あらかじめ途中下車する駅を指定した切符?を買うと少しお得になる。

 

 

 電車に乗って

ちょうど1分後に出る電車を発見。
急いでホームに向かうがまだ来ていない。
すると向かいのホームに止まっている電車が。
みんな慌てて乗り込んでいる。

そういえばベルギーはぎりぎりでホームが変わることもあると聞いたので
私も便乗。

ううっ、暑い!
クーラーなしの電車だった。
本当暑い!
次の駅で乗り換えよっかな。
でもブリュッセルまでそんなかからなかったような・・・

しかし実際は43分もかかる。
しかも次の駅までなかなか止まらない。

持ってきた扇子を取りだし仰ぐとまわりの外国人たちがなにやらこちらを見て話している。
(あら、アジア人が扇子使ってるわよ。みたいな目線)

かなり時間がたった辺りで検札が。

その検札の人も扇子を見て
「ワオ(←言ってない、でもそんな顔はした)切符を拝見」

「どこ行くの?」
「?(その切符に書いてあると思うけど?)」
検札で初めてそんな質問されたので、聞き間違いかと思い

「え?」と聞き返す。

「どこいくの?」

「ブリュッセル。ブリュッセルセントラル!」
ブリュッセルは南、北、中央に分かれており、電車によっては中央駅に止まらないのもある。
もしかしてセントラルは止まらなのか?と思い、セントラルを強調してみた。

すると「やっぱりね」みたいな顔をして
「これ、アムステルダム行きの電車だから」

ガーン 

「次の駅で降りてコレ見せてね」とレシートみたいな紙を渡し去って行った。

その次の駅ももう着くかと思ったが結構遠く、次の電車もなかなか来ない。

しかも来た電車はまたクーラーなし号泣

 

ブリュッセルでおいしいワッフルやさんに行きたかったのに着いたころには
もう閉店している時刻になっていた。

 

 

YH Bruegel

なんだかいろいろ疲れてしまった私は全然YHの気分ではなかった。
フロントで「シングルに替えれないですか?」と聞くが
「空いてないわ、あなた日本人?」と聞かれる。

日本人がいる部屋にするのかと思いきや
4人部屋で私を入れ3人が宿泊し、2人とも外国人だった。(何の質問?)

このYH、(時間は忘れたけど10:00から15時ぐらいだったか)
部屋の掃除をするので必ず荷物を持って出ていってくれとのこと。
でも財布とか、カメラとか貴重品は駄目だけど、
それ以外はスーツケースごと置いていってもいい。

 

 

 

チョコレート

ベルギーといえばチョコレート
ゴディバをなどの名店が並び、どこに入ったらいいのかわからないぐらいぶちあたる。

 

チョコ1 
VQ5090

チョコ3 
VQ5090

チョコ2 
VQ5090 picnik

 

 

ワッフルが食べられなかった私はチョコレートフォンデュを戴くことに

イチゴチョコ 
IXY

イチゴを竹串にさしたものを店員さんがフォンデュみたいに
液状のチョコレートに浸けてくれる
(となりはただイチゴを見ているおじさん)

いちごの写真を撮ろうとしたら、お店の方が
「貸して、撮ってあげるよ」と撮ってくれた。
(なぜか3ショットも、表情イケてませんでしたか?)

 

ちなみにこのチョコレートおいしくない、加えてイチゴは酸っぱくて硬かった

 

 

 

小便小僧

小便小僧はとても小さい、まさに小僧

小便小僧 
IXY  picnik

細い道を小便小僧目指し歩いていると人だかりが。

おや?なんでしょう?と目をやると小便小僧がいました。
そして写真を撮ろうと人は途絶えることなくやってくる。
でも撮るとみんな去っていくので長居はしない。

 

小便小僧チョコ 
VQ5015

小便小僧近くのチョコレートやさん。この小僧、

 

 

小便小僧チョコや 
VQ5015

実物よりでかい。なので等身大でもない。

 

 

グランプラス

グランプラス1 
IXY

 

グランプラス2 
IXY

 

写真ではうまく伝わらないのが残念(広角が欲しい)

 

夏の夜はイルミネーションのショーがあり、
そのショーに行った人の写真を見せていただいたがそれはそれは素晴らしかった!

みんな知っているのか、遅い時間にもかかわらず
広場には今よりもっと人が溢れ(ほぼ満員)ていた。

 

 

YHは億劫だったけど、一人がガールスカウトで世界を旅している年配の女性で
つたない英語の私にもわかりやすくいろいろお話してくれて楽しい時間が過ごせた。

YHは自分の荷物を出しっぱにできなかったり、言葉とかいろいろあるけど
安ホテルで1人きりより安心だし、今回の旅では素敵な人が多かった。

日常会話なんて覚えても使うことないしと思っていたけど、
初めて日常会話を覚えたいと感じた。
(特にヨーロッパは知らない人同士話すことが多い)


トイデジ
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電車の遅延

電車:BRUXELLES CENTRAL→GENT-SINT-PIETERS→Gent Dampoort
所要時間:51分

 

ゲントの観光にはGENT-SINT-PIETERSで降りてもいいんだけど、中心地まで遠いので
Gent Dampoort まで行くことことにした。
とりあえずOstende行か La Panne行きに乗れば良い。

GENT-SINT-PIETERSでたいてい乗り換えなければならないが、直行で行ける便もある。

9:00ちょうどの便があるはずだったのにない。
どうもトラブルのようで多くの人が困った様子で駅のホームの案内板を見ている。

駅員さんはみんなから質問を受け聞きづらかったので、
試しに警備員さんらしき人に聞くと教えてくれた。

 

ホームにはすでにたくさんの人がいる。
ここでじっとしていても仕方ないので乗り込むが、年末の新幹線のごとく通路まで満員。

50分ぐらいで行けるはずがGENT-SINT-PIETERSに着いた時点で1時間以上かかった。

ここからの乗り換えホームが遠かった。(近くのホームから出る電車には間に合わなかった)
しかもまた予定時間になっても出ない。
しかしここまでですでに満員電車を1時間以上乗ってきた身としては座りたかったので
もう他の電車を探すことはせずにいると、
予定時刻になっても出ない為降りた人たちも、結局この電車に戻ってきていた。

 

Gent Dampoort からは地球の歩き方を頼りになんとなくそっちかなーという方に進む。

 

カメラ小僧  
VQ5015 

途中、カメラの学校?なのか屋上からカメラを構える人形があった。

さらに進むと川があり、そこから大きい教会が見えてくるので橋を渡りそちらの方へ向かう。

 

 

Gファンアイク兄弟 
VQ5090  picnik

聖バーフ大聖堂をバックにファンアイク兄弟←よく知らない。
でもすごく存在感のある像

只今ゲントは工事真っ盛り。
工事現場が入らないように名所を撮るのが大変なぐらい派手に工事しているのが残念だった。

 

 

聖バーフ大聖堂


もともとグラスレイだけ見ておくつもりで来たけど、教会好きなので誘われるように中に入る。

中はとても歴史のある雰囲気で重厚で深みが感じられ、ここは本物だと思わされた。
私が今まで行った中で一番いいと思った。

Gバーフ大聖堂中2 
IXY  picnik

Gバーフ大聖堂中 
IXY

私のテクニックではお伝えできないけど天井がとても高く、広い。
パイプオルガンの生演奏もちょっと悪魔っぽい曲が(失礼)またリアルさを醸し出す。

こんなにすごい教会なのに入場無料!
そんなところがますます本物っぽいのだ!!

 

 

 

グラスレイ

グラスレイ 
VQ5015  picnik

まあべつに。
グラスレイが素晴らしいと言ってる人がいたので行ったけどこれだけ。
さっきの教会に比べれば「で?」といった感じで、価値観合わず。

ちなみにクラーンレイもさも似たり。

もしかしたらクルーズとかしたらいいのかも?

 

 

 

フランドル伯居城

フランドル伯居城 
VQ5015

 

今まで城には行ったことがなかったので8ユーロと高かったが入ってみた。
(値段を見て止める外国人も多かったのが印象的)

もともと戦闘にも耐えられるように建てられたお城らしい。
その後は拷問室、牢獄、学校、造幣所などと公的目的で利用されたが今は
この通り一般公開されている。

先に言っておくがつまらない。

中は当時の剣や拳銃、鎧の展示があり、その後の拷問室時代の拷問グッズの展示もある。
どのようにそのグッズを使っていたかがイラスト付きで紹介され、痛まれる。

 

ギロチン 
IXY

目を伏せたくなるようなグッズもあったが、この展示室はなかなかおもしろく
興味のある人は楽しめると思う。

 

ちなみに台の裏側は
ギロチン袋 
IXY

このように首がキャッチできる袋付き。

 

あと屋上に出られるので市内一望も可能。

居城屋上 
VQ5015  picnik

 

居城からの眺め 
VQ5015

もともとこの屋上は見張り台の役割だったと思われる。

 

居城ピストル穴 
VQ5015 picnik

なのでこのような鉄砲窓がたくさんあった。

 

ゲントではほとんど日本人に会わなかった。
ブルージュのようにショップや飲食店が立ち並ぶような場所もない
(飲食店も土産物屋もありますがいい感じで分散してます。)

それゆえ程よく人がいるけどゴミゴミしてないところもGOOD

私はブルージュよりゲントの方がよかったですがブルージュは夜が美しいらしいです。

 

予定よりかなり長いしてしまったけど、この後はブルージュへ

 


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電車:Gent-Dampoort → Brugge
所要時間:32分

 

駅を出てすぐ

B愛の湖公園 
VQ5015  お日様モード

愛の湖公園
天気も良くすごくきれいでした。

 

B家 
VQ5015

一般のおうち。

 

B窓 
VQ5015

公園からは静かな住宅街が続くが鐘楼の方に近づくと活気のあるショッピング通りに出る。 

 

 

 

鐘楼

B鐘楼 
VQ5015  picnik

私はこの裏にあるレース屋さんIrma(イルマ)を目指す。
手作りのボビンレースやさん。

ブルージュに限らずベルギーには数多くのレース屋さんがあるが バテンレースが多い印象

 

 

IRMA

Irmaの店前にはおばあさんの人形が。
(ブログをやるつもりじゃなかったので撮ってませんがーん

こちらのお店、アンティークレースもあるし、他店と比べクオリティも高い気はしますが
お値段もなかなか。
アンティークレースに至っては日本で買った方が安いのでは?

お店には素敵なおじいさんがいて、感じもいいです。
私は結構長居しましたが、お客は私ともう一人だけ。
日本人男性が1人入ってきて
頼まれてたのか ちゃっちゃと決めて買って行きました。

日本人客が多いのか(地球パワー?)おじいさん、少し日本語できます。

私は結局レースのモチーフと、レースのハンカチを購入。
りっぱな証明書をつけてくれるのでお母さんへのお土産にもいいかも。

 

 

 

再会

Bエロチョコ 
VQ5015  picnik

やはりこちらでもチョコレートやさんは多い。

ブリュッセルでおいしいといわれるワッフルやさん ダントワには間に合いそうにないので
ブルージュのショッピング通りをうろついてみるが見当たらない。

もう帰ろうかなと繁華街から少しそれた通りを歩いていると
向こうからタリスで隣だった彼にそっくりな人が歩いてきた。

アントワープで再会した時もタリスであった時と同じチェックのシャツを着ていたのでわかった。
私は人の顔を覚えるのが苦手で、今日は白いTシャツを着ているから自信がない。

うーん…?と眉間にしわをよせ彼を見たままじっと確認していると
彼の方から「そう!そう!」と笑顔で寄ってきた。

私はこれで3回目だと知っていたので「マジで!?」と言ってしまった。
これはjumee☆ValentinesDay8Lこういうことではないのか!?
しかし、英語ができないのが幸いし(?)、「オーマイディスティニー」なんてこともなく・・・

後から考えたら「知ってた?私たち会うのもう3回目よ」といってみたかったけど、
その時は思いつかず。
会話も出てこないまま 結局笑顔でバイバイ

次会ったら何か言おうと思ってるとさすがにもう会うことは無かった。

 

帰りはブリュッセルまで1時間。
YHに着くと外国人が1人と日本人が私を入れて3人となっていた。
さぞかしその外国人は居づらかったのでは?

日本人に囲まれて思ったのは「逆に疲れる」
2人ともいい人で結局仲良く過ごせたけど、慣れるまではわかるだけにめんどくさかった。


トイデジ
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