ぷらっとパチリ

* 旅先や東京のトイデジ(VQ5090 ,VQ5015 ,VQ1015 entry)写真blog 

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トイデジ
ヨーロッパ旅行





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タリス(Thalys)

Gare du Nord    →    Amsterdam CS
(taris 9315)8:25      12:36  

パリからオランダ アムステルダムへはタリスで向かう
パリのタリスは北駅から出ている。

チケットは日本で購入(¥6900)  こちら
早めに買えばディスカウントチケットもあるのでかなりお得。
私は2か月半前に購入

 

所要時間は4時間以上。

この電車の車両、異常に長い。
自分の車両に辿り着くも、
「この車両はもう荷物スペースがないから隣の車両にまず置きに行って」とのこと。
かなり早めにスタンバイされていた模様(私は30分前にはホームにいましたが)
不安を感じながら1両分バックすると、私のでかいスーツケース分はあった。

自分の席を探すと私は窓側。隣はフランス人男性?
窓側とはいえディスカウントチケットだからか、窓と窓の間の柱部分で景色はあまり見えない。

しかも出発時間を15分も過ぎているのに出発の気配がない。
隣の男性に聞いてみたら「ようこそヨーロッパへ」と言われてしまった。
昔パリから南仏に行った時も3時間遅れで到着したことがある。

結局始発から1時間遅れで出発
その後は順調にアムステルダムまで行けた。
車内にはちょっとした売店があり、私はワッフルとコーヒーを食べた。
ちなみに売店まで車両を何両か渡ったが、いずれも満席でした。

タリスのことをそんなに知らなかったのだが、ブリュッセルとアムステルダムぐらいしか
停車しないと思っていたけど、ブリュッセルを過ぎた辺りから結構停まる。

隣の男性はロッテルダムで降りて行った。
私、旅行会話オンリーなので敢えて会話が広がるような質問はしなかったが、
彼はオランダ人だったのだろうか。

 

Amsterdam

アムス駅 
VQ5015
アムステルダム駅。東京駅のモデルといわれている。駐輪多し

 

 

アムスの駅に着いたらstrippenkaart(ストリッペンカールト)を買おうと思っていたが
売り場らしきものが見当たらない。
しかも工事中の上、駅は広い。

キオスクではないがコンビニが駅構内にあり、そこで購入。7,3ユーロ

  回数券全体
VQ5090 picnik

オランダで失敗したのはホテル選び。
部屋がきれいそうなのに安かったので選んだらちょっと郊外だった。
アムス市内の地図にぎりぎり乗っていないし、何より交通ルートが分からない。

そこで役立ったのがこのサイト
駅やバス停の名前だけでなく、住所からも交通ルートの検索ができる。
私の止まったホテルはバスで行けるのだけど、オランダのバスの情報がほとんど皆無
だったのでホント助かった。

 

 

バスの運転手さんに着いたら教えてくれるよう頼むも
電光掲示板で次のバス停が表示されていた。

回数券の時間は14 1/2  ・・・ 14:30ということらしい。
時間は正確な時間ではなく、15分単位で区切られている。
ちなみにホテルまで券は3枚必要

回数券
VQ5090 picnik

バスで13分ホテル到着。

 

 

HOTEL

Tulip Inn Amsterdam Art

ベッド 
vq5090  picnik

部屋に着くとTwin。「あれ、間違えてる」と思ったらスペシャルオファーで
デラックスツインルームで予約されていた。
予約は hotels.com

デスク bath1.jpg
VQ5090  picnik

とても広くてきれいでかわいかった。
バスは面倒だけど、とってもいいホテルでした。(バスタブ付き)

 

もっとゆっくりしていたかったけど、駅に戻って明日の切符を買わねばと出発
もうすでに15:10。1時間以内なら再乗車できるのを忘れていた。

 

 

 

切符の購入

 

私が買いたかったのは明日の最寄駅→ザーンセスカンス→ユトレヒト→デルフト→最寄駅の
ラウンドトリップチケットと明後日のアントワープ行きの切符。

アムステルダムは国内線と国際線とに売り場が分かれている。
明後日のベルギー分もあったが、国内線の売り場で買えた。
ちなみに売り場は結構混んでいる。

 

アントワープ切符 
VQ5090 picnik
アントワープ行き切符

ラウンドトリップ 
VQ5090 picnik
ラウンドトリップチケット

 

<これを紙に書いて渡しました>
Classe:2
Adult 1
Type:one-way

<Date:4/8/2009>
1:From:Sloterdijk
  To:Koog Zaandijk
2:From:Koog Zaandijk
  To:Delft 
  Via:Centraal' in Utrecht
3:From:Delft 
  To:Centraal' in Amsterdam

< date:5/8/2009>
 4.From:Centraal' in Amsterdam
  To:Antwerpen-CENTRAL

 

明日のラウンドトリップはちょっと説明させられた。
最初ラウンドトリップだと気付かなかったようだった。
でもそうだとわかると「え!これ1日で回るつもり?」と聞き返された。

金額もこちらのサイトで調べて行って予定通りの金額でした。
http://webdemo.ns.nl/webdemo.e2000/
自動券売機のシュミレーション画面になっています。
ただしコインしか使えないので不便。(カードが使える機種もある。)

余談だが、クレジットカードが使えない店が多かったのでユーロ持ってた方がいい。
切符もクレジットカード使えませんでした。(窓口だったのに)

 

 

アンネフランクの家

 

アンネの家2
VQ5015  picnik

 

中央駅から13,14,17トラムで行ける。
切符を買った後出口近くのトラム乗り場から少し離れた位置に17番トラムを発見。
トラム乗り場はホーム番号しか書かれておらず、どこ行きがどのホームに来るかは
ここから少し歩いた掲示板に書かれている。

面倒だったので「17番トラムはこのホームに来ますか?」と尋ねたら旅行者だったらしく
「実は私もわからないのよ。多分来るんじゃないかと思ってるんだけど@%&$#・・・」
と延々話し始めたので会話についてゆけず「ありがとう」だけ言って立ち去る。

このホームに並んでる人を見渡すと目線が両手を広げているおばあさんが私を見ている。
耳遠くないかなと思うような年齢ぐらいのかなり大柄のおばあさん。

同じ質問をするもどうやら英語はわからないらしく「どこ行くの?」といった感じで
私の持っているガイドブックを覗き込んでくる。

そこでアンネに行きたいんだけど~というゼスチャーをすると17番トラムを指さし
「あれでいけるから」というように指をさし何やらオランダ語で話してくる。

(あ、いや・・・でね、そのトラムがこのホームに来るか知りたいんだけど・・・)
と思いながら(いいや、掲示板まで見に行くか)
「ごめんなさい、わたしオランダ語わからないんです。」
と言って立ち去ろうとすると、私の腕をつかむ。

そしてまたオランダ語で熱弁をふるってくる。
「ごめんなさい、わからないんで」とまた去ろうとすると
私の手を脇にグイッとはさんでしまった。
観念して隣に立つと、「そうそう」というようにうなずく。

すると程なくして17番トラムはこのホームに停まった。

おばあさんは運転手さんに「この子は~に行くのよ」と行き先を告げてくれ
(※回数券の写真5番のスタンプがこの時)
自分を隣の席に座らせ
チケットのハンコの説明、トラム内の掲示板に次の停留所が出ること、
私が降りなければいけないのはWestermarktという停留所だということを
説明してくれた。
全部知っていたが彼女の想像が崩れないよう知らないふりをして
なるほど~というゼスチャーをしてしまった。

停留所に着くと「アンネはあっちに行くのよ」と右を指差した。
恐ろしく親切でほんとうにいいおばあさんだった。

ヨーロッパのお年寄りは親切な人が多い。
昔南仏でも熱弁をふるってくれたおばあさんがいた。

 

オランダ街並み7 
VQ5015  picnik

 

停留所近くの運河沿いをいくとほどなくしてみえる。

 

アンネの家 
VQ5015 picnik

 

アンネさん家はとっても混んでいる。
この建物を曲がったところにはここよりさらに長い行列が見えた。

とりあえずお店も見たかったのでさらに運河沿いを進んでみた。

 

 オランダ街並み2
VQ5015 picnik

河の水は汚いが、運河沿いの木々や町並みは素晴らしい!
紅葉の時期に行った人の写真を見たら本当に素敵だったので
次回行く機会があれば紅葉の時期に行ってみたい。

また運河沿いを歩くのはとっても気持ちいいので、運河沿いにあるホテルに泊まるのも
いいかもと思う。

 

マンション2 
VQ5090 picnik

 

 自転車
VQ5015 お日様モード picnik

自転車3
VQ5015    picnik

あてずっぽうでアンネさんちから奥に行くと全く逆走だった。
ショッピング街に向かうにはトラムを降りた方向に進まなければいけない。

こっちの方向には運河沿いにはカフェぐらいしかないのだが
運河と垂直に通っている道沿いにはセンスのいいお店がいくつかあった。

なので結構歩きまわってしまったが特にない道の方が多いので
もう一度アンネさんちに向かう。
しかし行列は増していたので見送ることに。

とりあえず今度こそショッピング街を目指すがたいした店もなく
ダム広場に着いたころにはもうかなり疲れ果てていた。
運河沿いを歩くだけならそうでもない距離も、脇道を行ったり来たりしているうちに
きっと何往復もしてしまっていたのだろう。

 

オランダ街並み4 
VQ5015  picnik

 

ダム広場に行く途中にマックを発見

マックコロッケ 
VQ1015 entry

オランダ名物クロケット(コロッケ)らしきものを発見。
読み方が分からずカウンター奥の写真を指さすもわかってもらえず。
コロッケみたいなやつと言いたかったので「クロケット、クロケット」と繰り返すと
「あ~クロケットね」とやっと通じた。

そして出てきたのはコロッケバーガー。
通じてなかった号泣

 

 

ダム広場

 

気を取り直してダム広場へ

オランダ街並み5 
VQ5015 裏技
王宮

特に何があるってわけではない。
でも警官らしき人がいる。この辺はスリも多いらしい。

 

HEM.jpg 
VQ1015  entry  picnik
なぜか無性に行きたかったHEM

チープな雑貨屋さん。
日本で言う300円ショップとか?特に欲しいようなものもないし、
日本にありそうなラインナップ

 

もうアンネに戻る体力もなく、ホテルに帰ることに。

後日ベルギーのYHであった日本人の方は行ったらしく
朝イチで行ったら全然並ばなかったとのこと。

唯一生き残ったお父さんが当時の暮らしを再現しているらしく
話を聞くと行けばよかったと後悔。

中はさほど広くないので30分も並べば入れたんじゃないかということでした。


トイデジ
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Zaanse Schans(ザーンセスカンス)

 鉄道:Sloterdijk → Koog Zaandijk
      ↑ 私の最寄り駅は中央駅の一つKoog Zaandijk寄りなので約10分

 

 

電車の中1 
VQ5090  picnik
車内はガラガラ

 

最寄駅  
VQ5090  picnik
最寄駅

 

多分あっちと思う方向に出るとザーンセスカンスまでの案内があるので大丈夫 

標識   
VQ5090  picnik

 

パン屋   
VQ5090

行く途中にあるパン屋さん
クッキーやケーキやドリンクも売っている。
ここで買ったクロワッサンがおいしかった!

このマークは北欧で見たパン屋さんマーク
魔女の宅急便にも出てきたような
フランスではこのマークは見覚えないので
オランダは北欧の影響もうけているのかしらん?

 

橋は工事中で渡れないと聞いていたけど、徒歩や自転車なら可能でした。

NZS2   
VQ5090
橋から見た風車群

 

橋を渡ると昔っぽい住宅やお店が見えます。

ザーンセ家   
VQ5090  picnik

 

私が着いたのは8:40頃で街は静まり返り、観光客も誰とも会わず
快適な環境で写真が撮れました。(ただし店は空いてない)

鴨   
VQ5015  picnik

 

私は染料を作る風車に行きました。

風車cat   
VQ5090

De Kat と呼ばれるこの風車では染料を作っています。
kat とはオランダ語で 猫
この風車にはいつもおじいさんが飼っている?猫がいたので
そう付けられたそうです。

3ユーロぐらいで見学できます。
風車と家部分の間にある受け皿みたいなところから外にも出れます。
家部分では本当に住んでいるらしく
私が着いたころは家族で外でコーヒーを飲んでらっしゃいました。
(最初お客さんかと思った)

 

風車中2   
VQ5090 picnik
本当に動いています。

 

風車階段   
IXY  picnik

こんな階段を上って上に上がれるのですが、すごく急です。

 

風車階段上から   
IXY  picnik

上から見るとこんな感じ。75~80度位の急な階段。降りるのもコワイ

上から見た景色で感覚が分かるような写真がなかったので掲載しませんが
木の床の隙間がやや広めで高所恐怖症の私としてはあまり落ち着きませんでした。
でも回転する風車を間近に見れてよかったです。

 

染料  
VQ5090

染料も販売されていて、地元の方が買いに来ていました。

猫   
VQ5090  picnik

外に出ると猫が

 

風車とネコ   
VQ5090  picnik

De KATに向かって行きました。
ここで飼われているの?

 

こちらを後にするころには多くの観光客とすれ違いました。
9:00スタートなのでそこを狙ってくるお客さんが多いみたいです。
駅に向かうときは日本人にも何人かすれ違いました。

 

猫アップ   
VQ1015 entry  picnik

出口近くにいた猫。
さっきとは別の猫ですごく人慣れしています。

私がカメラを構えると「なにそれ?」といった感じで顔を近づけてきました。

 

Zaanse Schansは動いているとはいえ作られた空間です。
ロッテルダムのキンデルダイクに行った方の写真を見せてもらいましたが
とても風格のある、ホンモノって感じで素敵でした。(しかも世界遺産です)
周囲には飲食店とかはないようなので不便さもありますが
次はこちらに訪れてみたいものです。

 

この後はミッフィーに会いにユトレヒトに向かいます。


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ミッフィーに会いにユトレヒト

鉄道:Koog Zaandijk → Zaandam → Centraal' in Utrecht
所要時間:約50分

  

オランダの鉄道はわかりやすいと思う。
現地語になっているだけで、感覚は日本と同じ。乗り換えのホームもわかりやすい。

オランダホーム 
VQ5015  picnik

オランダ電車 
VQ5015  picnik

 

ユトレヒトは大きい、けっこうな街だった。
アムステルダムが渋谷なら、ユトレヒトは吉祥寺ぐらい。
オランダでは4番目の都市らしい。

ユトレヒト駅内 
VQ5090 picnik

ユトレヒト駅 
VQ5090

 駅にもスタバやサンドウィッチやさんがたくさんあり、ショッピングビルとも連結しているので
駅だけでも店は豊富にある。
もうちょっとのんびりした雰囲気かと思ったが、人が住むための都会といった感じ。

 

 

 

ディックブルーナハウス

駅からは結構歩く。
テオブロムに寄ったり、ドム塔が見えたりして楽しい。

ユトレヒト市街  
VQ5090 

 

 

テオブロム

 

テオブロム 
VQ5090  picnik

この時は無性にミッフィーのケーキが買いたかったのに売ってなかった。
ミッフィーのクッキーはあったかも。
今になれば何も買わなかったことを後悔した。

 

ユトレヒトにもアムスのような運河がたくさんある。
途中まで運河沿いを歩いてブルーナハウスに向かう

ユトレヒト市街 (2) 
VQ5090  picnik

 

ブルーナハウス入口 
VQ5090  picnik

ブルーナハウスはセントラルミュージアムと共通チケットになっており(ブルーナの方が分室)
チケットはセントラルミュージアムでしか買えない。
どちらの美術館にもロッカーあり。(コインは戻ってくる。)

 

ブルーナハウスは入ってすぐが売店。
その奥が金のミッフィー像となる。

ゴールドミッフィー 
IXY

 

各国で翻訳されている絵本の展示
世界の絵本 
vq1015 ENTRY  picnik

 

日本語解説 
vq1015  ENTRY
日本語の朗読あり

 

ブルーナハウス中  
VQ5090

 

ミッフィーテレビ 
VQ5090  picnik

中は割と小ぶりだが楽しめる。(来てよかった!)
ミッフィーに至った経緯をブルーナ本人が出演しているビデオで見ることができ
日本語で視聴可能

よく知らない人もそれを見ると館内を楽しんで見学できるので是非見るといい。
ただし日本語用は2席ぐらいしかないので早い者勝ち(放送時間もちょっと長い)

 

ミッフィー原画 
IXY
手書きの原画。
筆で書いているのでよく見ると線がまっすぐじゃないところもあるがそれも味

 

私は色づかいは好きなんだけど実はミッフィーはあまり好きではなかった。
でもお土産売り場でカップを買ってしまった

 ミッフィーマグ
VQ5090  picnik

 

 

ミッフィー像

次はミッフィー像を目指しまた運河沿いを歩く。(ここからは結構遠い)
オランダは暑い。
デンマークと同じぐらいかと思っていたが全然下にある。
夜でも羽織物は無くてOK!(涼しくはなるが寒くはない)

 

ミッフィー像 
VQ5090  picnik


小さな公園にあり、その公園には浮浪者かと思われるおじさんが2人いた。
(怖くはありません)
その公園も、公園というより小さな広場程度。

「こんなもののためにこの暑い中歩いてきたのか」と思うとますます体力を奪われる

 

 

ミッフィーの信号

公園から駅に戻る途中にミッフィーの信号があるはずだったが見当たらない。
地元の方と思われる女性にたずねるが「?」という顔をされる。

「!!」そうか!ミッフィーって日本での愛称で、オランダでは違う名前だ。
そこで買ったお土産のカップが役立った。

しかし地元民は意識してないのか
「えーっと、確かあっちかあっちにあったような気がするけど見てみた?」
「よくおぼえてないわ」とのこと

 

しかしさすが地元民、ありました。
郵便局前の大通り沿いの1つ2つ向こう(駅寄り)の信号機です。

  ミッフィー信号
IXY  picnik

 

 

この後はフェルメールに会いにデルフトへ


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ユトレヒトからデルフトへ

鉄道:Utrecht →  Centraal in Den Haag → Delft
所要時間:約1時間

 

 デルフト駅
VQ5090

駅を出るとインフォメーションまでの道案内がいるのでそっちに向かう。
インフォメーションは旧教会と新教会の間にある。

矢印に沿って進むと新教会が見えてくる。

デルフト街 

 

インフォメーションの手間にあるデリにはたくさんの人がいた。
自分で具を選べるオープンサンドも作ってくれるようだった。

 

 

旧教会 

 

旧教会 
VQ5015

チケットは新教会と共通
ここにはフェルメールのお墓がある。

途中まで気付かなかったけど床が墓石になっている。

教会床2 
VQ5015 お日様モード picnik

教会床 
IXY  picnik 

なんとなく淵を歩く

フェルメールのお墓発見!
フェルメールの墓 
IXY  picnik

 

フェルメールの墓アップ 
IXY  picnik
デコレイティブなお墓もある中、意外にシンプル

 

 

新教会

 新教会 
VQ5015 picnik

中は旧教会と比べると軽い雰囲気。
先にこっちに入ることをお勧めします。
旧教会を見た後では重みが違います。

 

市庁舎
VQ5015 

お向いは市庁舎。
土日ならたった3ユーロで市内見物ができる馬車乗り場がこの前にあります。

 

 

東門 

 

新教会裏の運河沿いを行くと東門に辿り着く

フェルメールの橋 
IXY  picnik

フェルメールの「デルフトの眺望」が色濃く残っているという東門。
この辺りは運河沿いから自転車を走らせてくる観光客が多かった。

駅への帰り道安い大型スーパーがありました。(運河沿いでない道です)

 

帰りの電車はエアコンなしですごく暑かった!
しかも2クラスは満席。

オランダはたまにこういう電車に出会う
なので1本ずらすと快適な電車に乗れたりする。
あと車両によって(同じクラスで)エアコンあり車両と無し車両が混同してあったこともあった。



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8月3日にオランダ アムステルダム up しています。

 

自転車母子 
VQ5090  picnik
ベビーカー付き自転車?でも浅くないのか?

 

 オランダ鳥
VQ5015   お日様モード  picnik
青く見えるが水は茶みどりで全然水の中は見えない。
汚いけどにおいはしない

 

 

 オランダ街並み
VQ1015 entry  picnik

 

  

 オランダ街並み白黒
VQ5090  モノクローム

 

 

 


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