ぷらっとパチリ

* 旅先や東京のトイデジ(VQ5090 ,VQ5015 ,VQ1015 entry)写真blog 

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トイデジ
ヨーロッパ旅行





Category :  Finland(フィンランド)
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コペンハーゲン国際空港(ケペンハフン ルフトハーフン、別名カストルップ空港)

 

デンマーク コペンハーゲンからフィンランドのヘルシンキへは
スカンジナビア航空で向かう。
こちらも特典航空券でなく、実費。
約3カ月前からの予約で¥10590(¥内サーチャージ¥4390)
参考までに北欧間に移動は空港税はかからないそうです嬉

コペンハーゲン9:35発、ヘルシンキ12:10着。
日本からの時差は-7時間から-6時間に変わるので実質飛行時間 1時間35分となる。

 

コペンハーゲンの空港もきれいで広い。(スウェーデンほどじゃないけど)

D空港免税店
VQ5090


でもヘルシンキへの乗り継ぎは恐ろしく遠いので要注意。

D空港乗り継ぎ 
VQ5015


この景色をいくつも乗り越える。 

 

飛行機の中に犬が!
飛行機犬モノクロ 
IXY  picnic
何人かのCAさんに質問されてたけどどうやらOKらしい。
内容は聞こえず(聞こえてもわかりませんが)

 

 

ヘルシンキ

まずはフィンエアーバスで中央駅を目指す。
運転手さんからカードで切符を買う。
駅までは約30分。

到着すると背後に駅がありSOKOSと郵便局の間で降ろされる。
ユーロホステルに行くためには
SOKOS沿いの道を駅を背にする感じで歩くとSOKOSを抜かしたあたりで
トラム乗り場が見える。

乗り場にあった券売機からカードで切符を買いkatajanokka行きのの4番トラムに乗る。
切符は運転手さんからも買えるし、ツーリストチケットの24時間券のみも運転手さんから買える。
ユース最寄りの停留所は券売機はない。
運転手さんから買えないのはトラム専用チケットとツーリストチケット3日券以上のもの。

 

トラム乗り場 
VQ5015  picnik
停留所の屋根の上を見ると、停車するトラム番号と行き先がわかる。
その下の電光掲示板には何分後にどのトラムが来るかが次の2本目まで表示されている。

 

運転手さんから切符を買いたい人は一番前から乗るが
切符を持ってなければどのドアからでも可能。
切符を買って1時間以内なら乗り変え可能。特に運転手さんに「時間内です」と
見せる必要はなく、ただその切符を持って乗ればいい。

 

3BTトラム乗り場 
VQ5015  picnik
どこかの停留所

ちなみにフィンランドは フィンランド語とスウェーデン語のW表示なので
地名はどちらか覚えておけばいい。
地球の歩き方には「3B,3Tは環状線になってないので一度降りて乗り換える必要がある」
とあったが、私が2回乗った時は2回とも乗りっぱなしでOKでした。
もしかしたら便によっては降りなければいけないのかもしれませんが・・・。

 

 トラム車内
VQ5015  picnik
トラム車内。

上の電光掲示板に終点と次の駅が表示される。(黄色文字)
降りるときは柱にあるボタンを押す。
押すと多分電光掲示板のオレンジの文字が表示されたと思う。
どの出口から降りてもよい。

 

 

 

ユーロホステル(Eurohostel)

 

最寄りの停留所は Vyökatu
トラムを降りて進行方向正面の建物がそれ。
ちょっと坂になってるので坂を下りると入口が見える。

フロントの人はとても親切。
カードキーを受け取り部屋へ。
2人部屋は撮ってませんが一人部屋はこんな感じ 
ユーロホステル一人部屋  
VQ5015 picnik

5段ぐらいの棚と、洋服用のロッカー(ハンガー2個付き)
2人部屋も同じ。各自分あり。
ベッド横には照明あり。

 

シャワーはトイレの洗面台みたいに一度ボタンを押すとしばらく水が出る仕組み。
止まるたびに押すのが面倒だが、シャワーの勢いは修行系。温度調節も可能。
シャワーヘッドも手に持てる。(男性用のはできなかったらしい。)
ただ場所によって排水が悪い。
シャワーの外にはフックが付いてるので着替えをビニールにでも入れて掛けておける。
トイレにはハンドドライヤーあり。(ヘアドライヤーじゃないよ)

ユースに止まるならビーチサンダルと耳栓が便利でした。

 

 

テンペリアウキオ教会

教会入口  
VQ5015  picnik

 

地味な外観。中には意外に人がいました。
すごく積極的にパンフレットを渡される。(日本語あり)
かもめ食堂の影響かよほど日本人観光客が多いんだろうな~
他国語ありのところで例えばヨーロッパいくつかしかない中でなぜか日本語も
という場面を何個か見た。
実際スウェーデン、デンマークはそんなに日本人に遭遇しなかったのに
フィンランドではどこに行っても見かける。

 

教会中 
IXY  picnik
教会の中。

 

私は実は教会好き。
でもこれは私好みではなかった。
教会の厳粛さはなく、観光地化してる感じ。
ただ他にはない教会なので一度はみておきたい。

 

ここの教会、上に登れる。
教会前の道を左右どちらに行っても登る階段がある。

教会岩 
VQ5015  picnik

 

たださすがに教会部分?の岩には登れません。 
教会登るな  
VQ5015  picnik

 

 教会上犬  
VQ5015  picnik
ここでは犬の散歩も昼寝も行われている。

 

 

市内のショッピング街を見物した後
デザインフォーラムフィンランド(Design Forum Finland)へ。
ここは雑貨屋さん。なかなか良かった。アートの展示やカフェもあり。

デザインフォーラムフィンランド 
VQ1015  entry
厚地のフェルトでできている。

 

イヴァナヘルシンキ(IVANAhelsinki)

もっとたくさんの商品をみれるかと思ったけど、ちょうど立ち上がりのシーズンだからか品薄。
あったのも虎の顔がプリントがされたものばかりで、私には使いにくいアイテムばかり。
楽しみにしていたのに残念。
この時期ヨーロッパで服とかを買おうと思うと夏服も冬服も品薄でつまらなかった。

 

 

 

かもめ食堂(カハヴィラ スオミ

 

もう空いてる時間ではなかったけどここからそんな遠くないので行ってみることに。 

 


かもめ外観  
IXY  picnik

後日行くんだけど、その時思ったのは 無人の時行って良かったということ。
写真を撮りたいならね。

かもめおやじ   
IXY picnik

この方、おそらく店長。映画に出演されてた方?
私たちが写真を撮っていると「もう閉まってるよ」と声を掛けてくれた。
「いつ来るの」
「明日か明後日」
「〇時(忘れた)には閉めちゃうんだ。日曜はお休みだけどぜひおいで、じゃあね!」
と笑顔で去って行きました。スキhnyk

 

 

 

カフェウルスラ

もうここまで来たらと頑張ってカフェウルスラまで行くことに。
でも地図があやふやでどっちに進んでいいかわからない。
そしたら近くを歩いていた男性が声を掛けてくれた。
北欧の人に道を聞くと大体の距離か所要時間を言ってくれる人が多い。
道を聞くも「ここをこっちに曲がってここをこっちに曲がって(繰り返し)・・・」
すでについていけず・・・「ゴメンナサイ、今どこですか?」
ということでもっとざっくり教えてもらい
「わからなくなったら近くの人に聞くといいよ」と笑顔で去って行きました、スキ絵文字名を入力してください

 

 

ウルスラカフェ 
VQ5015  picnik

19:30ぐらい。長袖を着てても寒かったけど とてもきもちのいいカフェでした。
そして混んでました。

 

 

近くではバンジーが 
ウルスラバンジー  
VQ5015  picnik
クレーン車のバンジー

ウルスラバンジー下G  
VQ5015  picnik
下に降ろされるまでずっと宙づり
上の赤い箱から飛ぶとクレーンの真ん中あたりまでしか落ちなかったような。
結構長い間逆さま。

 

もっとゆっくりしていたかったけどあまりにも寒くて帰りました。
フィンランドも朝と夕方以降は少し寒い。
雨が降ると日中でも寒い。

ちなみに今日は駅とユースの往復以外はすべて歩き。
歩けるけどクタクタです。


トイデジ
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ムーミンワールド

電車:helsinki  → turke 
バス:turke → naantali
所要時間:(電車)約2時間 + (バス)約35分

 

6月から8月までしかやっていないムーミンワールドへ行く。



中央駅から切符を買うと 二人で67,20ユーロ(カード請求額¥9252)。
「ん?日本で買うより高いぞ。(確か¥6000~¥7000ぐらいだったような)」
でも晴れた日に行きたかったので仕方ない。

 

中央駅内側 
VQ5015
ヘルシンキ駅構内

この右手に切符売り場がある。

 

中央駅ホーム 
VQ5015  picnik
中央駅ホーム

 

鉄道電車   
?  picnik 
注:これは帰りに乗った電車。席は2階

 

鉄道電車内 
?  picnik
ここは1階。行きの電車内、新しいのかとてもきれい。

 

12時頃 トゥルクに到着

 

トゥルク駅 
VQ5015  picnik
Yurku駅に到着

 

ここの着いたもののバス停が全然わからない。
もう一度駅に戻りたまたまいた日本人家族に聞いてみる。
すると駅から1キロ弱ほど離れたマーケット市場から出ているという。

バスは11番か110番だそうだが、バスの運転手さんにムーミンランドに行くか聞いてみると
無愛想に「行かない」といわれる。

おかしいとおもって「でもナーンタリに行かないの?」と聞くと
「行くよ」という。
なんだか気分の悪い思いをしながらそのバスに乗ることにした。
北欧に限ったことではないがアジア人差別?と思ってしまう。
実際住んだことのある人に言わせると、やはりあるらしい。

 

バスに乗ること約30分。
ナーンタリが終点。

トゥルクバス停 
VQ5015  picnik
TURKUとあるがナーンタリにあるTURKU行きのバス停

 

さてここからもまたやっかいで、どっちにいっていいかわからない。
なんとなく海っぽく栄えた感じの道に進む。でもやっぱりわからないので
何か目印になるようなものがないか探していると、おじさんが声を掛けてくれ教えてくれた。

 

言われた道を進むとヨットや飲食店が並ぶ海沿いにたどりつく。
適当なレストランを選びここでビュッフェランチをとる。
こちらの料理は量が多い。
ただ今回はビュッフェだから自分で量の調節ができるんだけど
ビュッフェなだけに元をとろうと、またたくさん食べてしまう。
「この旅行太るぞ」と思う。

 

ミーミンワールドの橋 
VQ5015  picnik

飲食街を抜けるとムーミンワールドにつながる橋がある。
橋を渡ったら案内に沿って進むだけ。

 

ムーミン家 
VQ5015  picnik
ムーミンのおうち

中に入れる。確か3階建。
中は行った人のお楽しみ。

 

ムーミンとミー 
?   picnik

やっぱりムーミンが一番人気。
そして子供たちはみんな彼に抱きつきに行く。

 

ミーとスナフキン 
VQ5015

それぞれのキャラクター達はサービス精神旺盛。
タイミングを見計らえば

 

スナフキンと私  
IXY picnik
こんなことや

ムーミンパパと私  
IXY  picnik
こんなことも余裕で可能。みんなしっかり肩を組んでくれる

人が多くて躊躇するかもしれないが 横に立ってしまえばイケる。
キャラクターと写真を撮りたがる大人はアジア系ぐらい。

 

スナフキンはいろんな所を転々としている。

スナフキンと語る会  
VQ5015 picnik

 

2人っきりで語り合うことも可能。
そして彼はキャラを全うしている。
2ショットでは元気いっぱいな感じだが、基本暗い。
ってゆうか写真の笑顔びっくりした
そして人気がない。たくさん人がいるのに誰にも囲まれてないことも多い。

 

ムーミン郵便局  
VQ5015  picnik

ここで葉書を出すとムーミンの消印が押してもらえる。
出したエアメールは約1週間後に到着。
エアメールの書き方は日本語で説明が貼ってありました。

ムーミンスタンプ 
VQ5090 picnik

この隣はお土産物売り場。
島の外にあるムーミンショップより園内の方が良かった。

 

ミィ 
VQ1015 entry
ぬいぐるみタイプキーホルダー

浮かれて買ったけど、空港で2ユーロ安く売っていてショック。
8ユーロ → 6ユーロ ぐらい
ちなみに空港ではムーミンショップではなくストックマンに置いてあった。

 

ムーミンワールド自体はそこそこ広い。でも遊園地ではないのでただ見るだけ。
園内入口近くではショーも行われている。
園内を回るのに早く終わる人と時間のかかる人に分かれるだろう。
私は結局4時間ぐらいいたかな?

帰りトゥルク駅に着いたのは19:00前ぐらい。
帰りの電車賃は2人で56,80ユーロ(カード請求額¥7820)
行きより10,40ユーロ安い。
恐らく時間帯によって金額が変わると思われる。
席は往復どちらも指定席になっていて、行きも帰りも車内はガラガラです。

帰りはソコスの地下のスーパーで惣菜を購入。
北欧はまずいと思ってたけどおいしかったです。
フランスと変わらない。
惣菜やパンは人気のあるものを買うのをお勧め。
サラダを買うつもりならマヨネーズを持っていくといい。

ユースにはお箸以外はそろっています。
冷蔵庫はデポジット10ユーロで借りられる。
ドアを開けるとロッカーみたいになっていて、自分の番号のBOXに入れる。
大きなペットボトルは入らない。
奥に長いので牛乳も寝かさないと入らない。 


トイデジ
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今日はアラビアにいくのでトラムの24時間チケットを買う。
これで購入時間からきっちり24時間はトラム乗り放題。

 フィンランド24
VQ5090 picnik

 

アラビア

アラビアはアウトレット目的で訪れた。
YHからはヘルシンキの駅まで出て6番トラムに乗り換える。
終点Arabiaのいっこ手前のToukoniittyで降りる。
6番トラムは ハカニエミマーケットも通ります。

降りてもそれらしき建物はないがショッピングモールみたいなのは見える。
そこを見てみようかと話していると地元のおばあさんが
「アラビア行くの?」と聞いていた。
「はい。」
「これはショッピングセンターだから違うわよ、アラビアはあっちよ」と教えてくれた。

教えてくれたのはトラムが去っていった方向。
もしかしたらどこかで曲がったかもしれないけど私たちは曲がらないでまっすぐ進む。
するとガイドブックにある写真が見えてきた。

アラビア外観 
IXY  picnik

1階のの目につくところにSHOPがある。
ここがアウトレットか?と入ってみるがよくわからない。
種類はいろいろあって、デザインもいろいろあるが違う気がする。

するとその横に長い廊下がある入口があったので入るとどうやらこの先らしい。

 

アラビアアウトレット看板  
VQ5015  picnik

廊下を進むと右手がカフェで左手がアウトレットになっていた。

アラビアアウトレット  
VQ5015  picnik

中は結構広いが16ユーロなら14ユーロぐらいで、ほとんどそんなに安くない。
でもぐんと安いものもあるけど、欲しいと思うものは安くない印象でした。

陶器以外にリネンもありました。
ムーミンマグはこちらの方が安いのでムーミンワールドで買わない方がいいかも。
あとはイッタラのベーシックなグラスは安かったかな?

でもどれも日本の普通の店舗で買う(定価?)よりは安い印象です。
買うつもりの方は日本のネットやショップであらかじめ
値段を調べていった方がいいと思います。
でないと無駄に重い思いをすることになるかも。

 

 

 

 

かもめ食堂(カハヴィラ スオミ)

 

アラビアからは途中3Bのトラムに乗り換え Viiskulma で降りる。

お昼時なのもあって店内は満席。やむなく外の席にする。
今日は雨が降りそうな天気でかなり寒かった。
かもめ食堂はまずレジでオーダーしてお金を払う(日本語メニューあり)

サラダとコーヒーと水はお代わり自由。
サラダを取りに行くとちょうど店内の席が空いたので移動。

 

かもめ店内 
IXY

私たちはトンミヒルトネンの席になった。
ご覧の通り店内は日本人でいっぱい。(でも左の女性4人は中国系)
おそるべきかもめ。お客の7割が日本人。
(あ~よかった、閉店の時写真撮っといて)
店は知らないと来ないような場所にある。ふらっと立ち寄るような場所ではない。

 

 

私はミートボールを頼んだ
かもめミートボール 
IXY  picnik

「!!」
運んできたのはあの時(ヘルシンキ1参照)のおじさん!
「外で会ったよね」と覚えていてくれた。

 

かもめ醤油 
VQ5015  picnik
テーブルには醤油が。よっぽど日本人多いんだな。

でもたいていは2,30代の女性なので
「やっぱりしょうゆがないと」なんて人、そんないない気がするんですけど・・・

 

 

 

 

マーケット広場

そのあと3Bトラムに乗りマーケット広場へ
トラム3Tのkauppatoriで降りる。(自動的に3Tになる)

かもめ市場 
IXY  picnik

こちらではグリンピースを生でいただく。
ぜひ食べてみてと渡されたが、やはり青臭かった。

 

市場のかもめ 
VQ5015

フィンランドもカモメは多い。
ウルスラも海沿いだったので多かったけど、この市場も恐ろしく多い。
日本の鳩に似て人慣れしている。

 

オールドマーケットホール 
VQ5090  picnik
オールドマーケットホール

左手手前がお寿司屋さん。
すし職人は黒人女性でした。

 

 

アカデミア書店

 

駅前雨 
VQ5015  picnik
雨のヘルシンキ駅付近。

激しく雨が降ってきた。

 

アカデミア書店は何棟かあるストックマンの1つに入っている。
書店館みたいな感じ

 

アアルト書店内 
IXY  picnik

本屋はジャンルで何階かに分かれているが1つのフロアー自体はそんなに広くなかった。

 

カフェ アアルト (CAFE AALTO)

 

カフェは同じ本屋の2階

アアルトカフェ 
IXY

日本語メニューあり。
好きなテーブルに座るとオーダーを聞きに来てくれる。
支払いはテーブルに置いて行った外人さんをまねしてみた。
旦那さんがずっと大丈夫か心配していた。

 

駅からほど近いところにマンガ喫茶を発見 
マンキツ看板  
VQ5015

そういえばアカデミア書店の1階には現地語の日本のマンガが売っていました。

 

今日は一日トラムで移動したのでかなり楽でした。
ヘルシンキ一日目はやっぱきつかった。

 

 

おまけ

 

シリアとかもめ 
VQ5015 picnik

シリアラインを見送るかもめ
トレンチコート着せたいな~


トイデジ
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ハカニエミマーケット

 

 

ハカニエミ市場 
VQ5015  picnik

みどりさんがおにぎりの具を買いに来た市場

 

 

ハカニエミ外観 
VQ5015

こちらは市場横のマーケットホール
みどりさんがトナカイの肉を買ったところ

マーケットホールは2階建てになっており、1階はフード、2階は雑貨?系になっている。
マーケットは港にあるマーケット市場とさも似たりだったので建物に入る。

 

ハカニエミ入口G 
VQ5015

道路に面した所に入口がある。

 

多分入ってすぐがパン屋さんだった。
お菓子やケーキ屋さんもある。
ハカニエミケーキ 
VQ5015  お日様モード  picnik

 

 

ハカニエミ食事 G(2) 
VQ5015  お日様モード  picnik

デリやカフェもある。今日はここでお昼をいただく。

 

ハカニエミお昼 

サーモンをみじん切り?にしたタルト?

サーモンはやけに塩っ辛く、上の玉ねぎは辛かった。
ショーケースの写真(1個上)右端のサーモンのオープンサンドみたいなのが
やけに売れていた。

 

 

 

ハカニエミマリメッコ 
VQ5090  picnik

2階にはmarimekkoのアウトレットがある。
空港よりどこより多分ここが一番安いと思う。

マリメッコは日本でも欲しいと思わないし、買わないと決めていたのに買ってしまった。
買ったのはトートバッグと布(1m)。どちらも10ユーロ
バッグは日本には売ってなかったが、布は1m 5000円弱もしていたのでかなりお得

みんな知っているのかたまたまか、多くの日本人がいた。

 

 

レンタサイクル 
VQ5090  picnik

無料自転車らしきものを見つける。(私物の鍵でキープされている)

昨日YH近くの港にデンマークみたいにコインを差し込むタイプの
自転車置き場を発見した。
あまり知られていないのかたくさん置いてあった。
デンマークでの苦い経験があったので使う気は起らなかった。


それにデンマークと違って自転車が走るところがちょっとあいまい。

歩行者自転車マーク 
VQ5015  picnik

こんな感じならいいけど、自転車マークがないところも結構多い。

 

かもめと歩道 
VQ5015  picnik
かもめはルールを守っている模様 あはは

 

 

F車道 
VQ5015  picnik

ちなみにトラムの道も普通に自動車が走っているけどどういうルールだろう
と思っていたが
どうやら制限速度30km?
そういえば飛ばしてる車って見ないかも

 

 

ハカニエミ最寄りのトラム乗り場で夏限定「BAR」トラムに遭遇


バートラムと検札 
VQ5015  picnik
全然わからないけどトラム上部の黒地に白文字のところが BAR となっていました。

 

一緒に写ってるのは検札官グループ。
ラッキー?なことに私が乗ったトラムに一緒に乗ってきた。

前後から4人の検札官が一斉に乗り込む。
現場に突入した警察のようでちょっと迫力がある。

「切符見せて」のゼスチャーでさくさくチェックしていく。

1組のアジア人女性が無銭乗車していたらしく、検札官に「いくら?」と聞いていた。
特に怒られていた気配はないが何かお話しされていた。
(遠くて聞こえない)

私の近くに犬を連れた乗客がいて、私はその犬をニコニコ見ていたら、
チェックを終えた検札官がその犬をなで、私にも微笑みかけてきた。
ずっと微笑むので「この微笑み返しはいつ止めたらいいんだろう・・・」と思っていたが
みんな次の停留所で降りて行った。

 

 

 

ヒエタラハティ アンティークホール

ヒエタラハティ外観G 
VQ5015

ハカニエミからヒエタラハティまでは6番トラム1本で行ける。
外は土日しかやってないらしい。

奥の建物はアンティーク市場。
外もかと思いきやほとんどがフリマ状態で何年か前程度のただの古着や不用品が多い。
私的には全然いい品があるようには見えなかったけど、なぜが多くの人でにぎわっている。

 

ヒエタラハティ入口G 
VQ5015
アンティークホール入口

 

到着したのが15時前というのもあってほとんどが閉まっていた。

北欧のアンティークのカップや、クロスやレース、電気スタンドから
北海道によく見られる木彫りの熊まであった。

でも大体が割と年配趣味のアンティーク(銀食器や陶器)。

 

今日がフィンランド最終日ということもあり、循環トラムである3B,3Tに乗ってみる。
こんなのもあったんだーと思うのも前半まで。
ハカニエミを過ぎてからはどんどん悪い意味で地元色が強まってくる。
挙句ガラの悪い方達まで乗ってきて、トラム内に緊張感が漂う。

そうだもう降りちゃってカアペリにいってみよう!

 

 

 

カアペリ kaapeli

カアペリ外観 
VQ5015

最寄りのトラムを降りるもこれ↑が見当たらない

降りた目の前が工場だったためそっちに進んでしまったが
どこにもKAAPELIの文字がない。

もう一度停留所に戻りキョロキョロ見渡す。
とにかく広い道路沿いではなく、海の方の遊歩道?がある方に進むとすぐ見えてくる。

 

美術館もあり、この工場の中に入ればいくつかのブースに分かれた展示場?もある。

美術館はもう入場できなかったのでとにかく建物奥に進んでいくと人だかりが

 

カアペリネコポスター 
VQ1015 entry  picnik

?
どうやら出入り自由らしいので入ってみる。

 

入って右がカフェになっている。
カアペリカフェG 
VQ5015  picnik

 

 

左は?

あ!猫だ

って・・・200は超えるかごがズラリ

 

中にはこんなものも 
PICT0573.jpg  
VQ5015   picnik

 

そうどうやら猫の品評会らしく、
血統書つきやコンテストでグランプリを取った猫が売られているのだ。

 

そして会場で断然浮いている私。
なんだろうこのジャパニーズという目線が痛い。
明らか関係ないのは歴然。
しかし気にせず恐ろしく広い会場をぐるりとし、カフェへ向かう

ところが「オーダーストップです」と言われそばの自販機で済ます。
なぜか今回の旅やたらファンタが飲みたくなる。
こっちではファンタはオレンジしか見かけない。

 

 

 

サスペンス

 

帰りはトラム1駅分歩いたところにある地下鉄で
地下鉄 
VQ5090

全然怖い雰囲気はない。

中央駅で降りるはずが着かない。
確か2つ目あたりじゃなかったっけ?

 

そう乗り過ごした。
なぜなら駅名がヘルシンキセントラルとかではないから。

 

慌てて降りたものの、うっかり人気の少ない駅に降りてしまった。
壁に落書き多し!

嫌な予感!

同じホームには男性が一人。

私は彼とは真逆側の方向に行く。

 

程なくすると彼が私のベンチの横に座る。

 

ヤダ!

ヤダ!

ヤダ!

どうして。

あっちのベンチにいたじゃない!

しかも他に誰もいないじゃない!

 

すぐさま私は席を立ち、今とは真逆の今度はホームの端に立つ。
すると向かいのホームに自転車をもった見るからに安全そうな紳士が。

お願い!向こうのホームより先に電車来て!

 

しかし待てど暮らせど来ない。

どうしよう、

どうしよう、

 

幸いさすがにさっきの男はここまでは追ってこない。

もし来たら線路に出て向かいの彼まで走ろう。

 

 

そしたらこちらのホームに若い女性が来た。

そしてこちらのホームが先に電車が来た。

 

地下鉄車両外観 
VQ5015  お日様モード picnik

 

 

 

おまけ

 

 

地下鉄中央駅の名前はこれ
地下鉄駅名 
VQ5015 お日様モード


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ユーロホステルをチェックアウトする

今日のフロントは

 


ユースフロント犬 
VQ5090  picnik

犬だった。

ってわけはないけど、フロントには1人のお姉さんとこの犬が待機していた。

 

Helsinki-Vantaan 空港

空港まではヘルシンキ中央駅からフィンエアーバスで向かう。
フィンエアーバスのバスターミナルは駅周辺、郵便局裏手辺りにある。

フィンランドの空港はさほど広くない。
免税店も少ない。1時間もあれば十分に見れてしまう。
一応マリメッコもムーミンショップもストックマンもあるけど種類は少ない。
アラビアもあるけど、買うならアウトレットの方が安い。
ムーミンは商品が少ないので欲しいものは
ムーミンワールドでの購入を勧めるけど、こちらは免税店の方が少々お安い。

 

H空港ムーミン 
VQ5015  picnik

 

H空港スナフキン1 
VQ1015 entry 

 

H空港1 
VQ5015  picnik
空港にはこんなオブジェも。

 

H空港乗り物黄 
VQ1015 entry
1ユーロで動く。

 

空港のトイレはアラビア製
空港アラビアトイレ 
VQ5015  お日様モード

 

 

ヘルシンキからパリへは特典航空券でフィンエアーを利用。
所要時間約3時間。

ホテルがオペラ座近くだったので Roissy Busでオペラ座に向かう。
11番出口を出てすぐ左手が乗り場。
片道 8,3ユーロ。
カードは使えるが接触が悪く現金で払う羽目に。

 

もうパリは4度目。
カメラの出番も少ない。

 

213.jpg 
VQ5015  お日様モード
いつの間にかユニクロができていた。

 

オペラ座にもできるらしい

ユニクロ 
ケイタイ picnik

 

パリで泊ったホテルは Hotel Monte Carlo

もしかして改装したてだったのか?とてもきれい。
部屋もきれいに掃除されていて、シャワーの勢いもいい。

さらにスタッフもみんな親切でした。

 

部屋によって壁の色が毒々しくもあるけど、机などはアンティークっぽい感じですてき。
近くには小さなスーパーやドリンクなども売っているサンドイッチやさんもある。
(もしかしたら日曜も空いてるかも)
今ならこのサンドイッチ屋さんに日本語が話せる山口百恵ファンのスタッフがいる。

 

048.jpg 
?

写真では古びた感じに見えるのが残念。
予約はhotels.comでしたけど、シャワーやトイレが部屋にない部屋もあるので
予約する時は注意です。

こちらのサイトで評判がよかったので宿泊。
口コミ通りでした!


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